30日、ジャッキー・チェンとかつて交際していた女優エレイン・ンが、昨年トーク番組で語った内容が再び注目されている。

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2017年3月30日、ジャッキー・チェン(成龍)とかつて交際していた女優エレイン・ン(呉綺莉)が、昨年トーク番組で語った内容が再び注目されている。鳳凰網が伝えた。

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エレイン・ンは99年、不倫関係にあったジャッキー・チェンとの間に、娘のエッタ・ン(呉卓林)さんを出産。2年前にもトラブルが話題になったエレイン・ン親子だが、このほどエッタさんが母親の言動に問題があるとして再び警察に通報するという騒ぎが勃発。今度こそ父親のジャッキーが動くのではないかと、世間から関心の目が向けられている。

そんな中、エレイン・ンが昨年トーク番組で語った過去の出来事が、再び話題になっている。「ミス・アジア」コンテストで優勝し、18歳で芸能界入りしたエレイン・ンだが、その時からジャッキー・チェンに猛アタックされていたという。だが交際に発展したのは、数年後に再会してからのことだったと明かしている。

交際中のジャッキーは、海外の仕事先にまで花を送ってくるほど情熱的だった。既婚者にもかかわらず自宅に帰る姿は見たことがなく、「さすらうオオカミのようだった」という。妊娠が分かった時、ジャッキーは産むことに反対しなかった。しかしその後、メディアに追われる身となり、ジャッキーに相談の電話を入れたところ、相手は電話番号を変えていた。この行動に激怒したエレイン・ンは、人を介して「二度と会わない」と宣言。さらにあるインタビューを通じ、「子供の父親はジャッキー・チェン」と世間に明かすことになったという。

出産後、エレイン・ンは母親と一緒に上海へ渡り、親子三代での生活を始めた。当時、生活費は母親に頼っていたが、それが原因で親子間の確執が大きくなり、最終的にエッタさんを連れて香港へ戻ることに。「こんなにいろいろ経験すれば、私が強くならないわけがない」とも語っている。(翻訳・編集/Mathilda)