これで既読スルーから復活!?ライバルと差がつく“春デートプラン”成功の秘訣

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とにかく寒さに弱いプライベート大学恋愛学部のユウキです。

駅までの帰り道、少しでも暖を取ろうと地下道をうまく使う技術を今回の冬で習得しました。
カレンダーは間もなく4月を指し、春らしい陽気のおかげで地下道よりも地上を歩きたくなる日が増えると信じています。

「デート=居酒屋やお洒落なカフェでのご飯」という感じが多いですよね。
今回は“春”という季節を味方につけて、ライバルに差をつけるデートプラン をご紹介します。

●(1)「共通の感覚」

『シーズン性のあるイベントを絡めたLINEを送って、既読スルーから復活したことがある』(31歳男性/営業職)

日本には四季があります。

四季に合わせてイベントが行われたり、売り出す商品が出てきたりするので、“春になったらあれしよう”、“夏になったらこれしよう”と自然的に浮かびやすいです。

ここの感覚を引用することで、相手が反応する確率を上げる ことができます。

●(2)「春デート」

『外でゆったりできるデートに居心地の良さを感じる』(28歳男性/マーケティング職)

間もなく4月。
外を歩いても楽しい季節になってきますね。

そこで、ぜひとも提案したいのがピクニック(桜があればお花見) です。

公園でのんびりしながら、お菓子を食べたり、お酒を飲んだりしてみてください。
ご飯屋さんにはない、開放感や昼から遊ぶ新鮮さがあります。

また、周りは家族連れや仲良しカップル、楽しそうなグループがいるので、見ていて飽きません。

●(3)「準備から楽しめる」

『お互いの考えを話しながら、一緒に決めていく作業が楽しい』(24歳男性/薬剤師)

ピクニック当日に待ち合わせをして、公園に出かける前にお菓子やお酒の買い出しをする際に好きなお菓子やお酒を一緒に選んでいる時間 も楽しいものです。

子どもの頃に好きだったお菓子や、相手の意外な好物を知れるチャンスです。

このような会話は他のシチュエーションではなかなかすることはありませんし、一緒に歩いて一緒に探すという共同作業こそ、距離感を近づけるきっかけ のひとつです。

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いよいよ外で遊ぶことが心地よい季節がやってきます。

公園でゆったり過ごす時間は、お互いがリラックスした状態で素直になれますし、日頃なかなかしない体験なので、差別化もできます。

また、家族連れも多いので、やわらかいタッチで理想の家族像について聞くことも可能です。
私自身、公園で遊ぶ子どもたちを見て、“将来は自分の子ども達と一緒に遊びたいな”と感じることがありました。

この春は、レジャーシートに、お菓子とお酒を持って、出掛けてみませんか?

●ライター/ユウキ(プライベート大学恋愛学部教授)