1道6県で天皇杯出場チームが決定! 岡田武史氏オーナーのFC今治は9年連続9回目の出場《天皇杯》

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▽4月22日(土)に開幕する第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会の出場チームが1道6県で決定した。

▽今回代表チームが決定したのは、北海道、群馬県、徳島県、愛媛県、高知県、長崎県、熊本県の1道6県。すでに決定している山梨県第位票の韮崎アストロス(14回目)、香川県のアルヴェリオ高松(2回目)についでの決定となった。

▽北海道代表は北海道教育大学岩見沢校との決勝を3-1で制したノルブリッツ北海道FCに決定し、2014年以来6回目の出場となる。なお、22日に行われる1回戦では、福島県代表と対戦する。

▽群馬県代表は上武大学との決勝を延長戦の末に2-0で制したtonan前橋に決定し、2015年以来4回目の出場となる。なお、22日に行われる1回戦では埼玉県代表と対戦する。

▽徳島県代表は光洋シーリングテクノとの決勝を1-5で制したFC徳島セレステに決定し、2年連続2回目の出場となる。22日の1回戦では長崎県代表のMD長崎と対戦する。

▽愛媛県代表は松山大学との決勝を7-0で制した岡田武史元日本代表監督がオーナーを務めるFC今治に決定し、9年連続9回目の出場となる。23日に行われる1回戦では沖縄県代表と対戦する。

▽高知県代表は高知大学との決勝を3-2で制した高知ユナイテッドSCに決定し、2年連続2回目の出場となる。23日に行われる1回戦では大分県代表と対戦する。

▽長崎県代表は長崎総合科学大学との決勝を1-0で制したMD長崎に決定し、2年連続2回目の出場となる。22日の1回戦では徳島県代表のFC徳島セレステと対戦する。

▽熊本県代表は東海大学熊本との決勝を0-1で制した熊本県教員蹴友団に決定し、2014年以来3回目の出場となる。23日の1回戦では、島根県代表と対戦する。

▽なお、残りの出場チームは7日に京都府、8日に埼玉県、東京都、長野県、愛知県が決定。残りのチームは9日に決定する。

◆これまでに決定した都道府県代表チーム

【北海道】ノルブリッツ北海道FC(3年ぶり6回目)

【群馬】tonan前橋(2年ぶり4回目)

【山梨】韮崎アストロス(3年ぶり14回目)

【香川】アルヴェリオ高松(2年連続2回目)

【徳島】FC徳島セレステ(2年連続2回目)

【愛媛】FC今治(9年連続9回目)

【高知】高知ユナイテッドSC(2年連続2回目)

【長崎】MD長崎(2年連続2回目)

【熊本】熊本県教員蹴友団(3年ぶり3回目)