ボタニカル柄で心おどる。カラフルでランダム

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いま、勢いに乗っているのが、ボタニカル柄。

「Max Mara」や「GUCCI」といったハイブランドも、こぞって注目しているようです。

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とはいえ、インパクトのあるボタニカル柄って、なかなか普段ファッションに取り入れにくいイメージ...。

そんなボタニカル柄初心者さんでも、簡単に着こなせるポイントを紹介します。

ボタニカル柄を自然に取り入れるポイントは「バランス」

注目したいのが、大柄のフラワープリントのスカート。

大胆すぎて履きこなすのが難しそうですが、プレーンなアイテムと合わせてとことんスカートを主役にしてあげると、全体のバランスがすっきりとまとまります。

彼女は、デニムシャツをインして、ほどよくカジュアルダウン。そこにラタンのカゴバッグを合わせて、レディ要素をプラスしています。

都会では浮いてしまいそうなトロピカルシャツは、ダークトーンのアイテムと合わせることで、落ち着いた印象になります。シックなボルドーで統一した、センスが光るコーディネート。

カジュアルな装いのなかに、マニッシュなサッチェルタイプのバッグが、クラシカルな品の良さを添えています。

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挑戦してみたいのが、柄×柄の上下ボタニカルコーディネート。

「上級者すぎる...」と抵抗がある人でも大丈夫。彼女のように、ボトムスに花の刺繍が入ったデニムを持ってくることで、やりすぎない自然な柄×柄スタイルが楽しめます。

リラックスしたムードのなかにエレガントさが漂う彼女は、トロピカルフラワーがプリントされたピンクのスカートをチョイス。

プリントに使われている赤と、トップスやイヤリングの色を合わせて、全体のバランスをうまくまとめています。

上品なコーディネートに、あえてスポーティなブルゾンを取り入れたのは、彼女のセンスの良さが伺えるポイント。全身のバランスをみながら、足し引きしていくのがファッションのおもしろさです。


「柄のブラウス1枚だとうるさすぎるかな...」と思ったら、彼女のようにジャケットをプラス。

柄の見える面積が減って、視覚的なにぎやかさが緩和され、ちょうどいいバランスになります。隙間からチラッとのぞくさりげないボタニカル柄が目を引くコーディネートです。


こちらは、ボタニカル柄を主役にした潔いコーディネート。白Tシャツ×黒パンツのなんてことない組み合わせに柄をオンするだけで、旬なコーデができあがります。

大ぶりのステートメントネックレスや、シルバーアクセサリーの重ね付け、そしてボタニカル柄のジャケットと、主張の強いアイテム同士を上手に組み合わせたことで、彼女らしさがよく伝わってくるスタイルに。

ボタニカル柄への苦手意識がなくなったら、またひとつファッションの楽しさがわかった気がします。

写真/Shutterstock

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