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女優の武井咲が2日、東京・台場のフジテレビ本社前で行われた同局系月9ドラマ『貴族探偵』(17日スタート、毎週月曜21:00〜21:54 ※初回30分拡大)の会見に登場。召使いがいたら、自分の仕事を代わってほしいという願望を語った。

このドラマは、主演の相葉雅紀演じる本名不明で貴族を名乗り、探偵を趣味にする青年が、事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じている間に、絶対的な忠誠心を持つ召使いたちが、捜査へ動き出すというストーリー。それにかけ、出演者たちに、「召使いがいたらやってほしいこと」という質問が飛んだ。

武井は「毎朝布団を直すのが面倒なんですが、帰ってきたらきれになっててほしいから、それをやってほしい(笑)」と要望。さらに、「もう1人自分がいれば、撮影も頑張れるし、番宣もできるし、いいかなぁって思います」と、召使いの役割を超える仕事を期待していた。

生瀬勝久は、武井の願望に同意しながら、「それよりもフジテレビの偉いさんが召使いになっていただいて、無条件にキャスティングしていただけるようになれば、一番いいのかなって思いますね」と理想を述べた。

そして、相葉は「振り付けですかね」と回答。「嵐の他の4人は、振りを覚えるのが早いんですよ。2時間くらいで1曲終わるんですけど、その2時間で僕覚えきれないんで、とりあえず召使いに覚えてもらって、あとでこっそり教えてもらおうかな」と、効率的な使い方を語っていた。