プロフィール写真は重要なアピールポイント。顔出しにこだわる必要はないが、女子よろしく照明や角度で“盛った”写真が必須

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 生活に必要不可欠なデバイスとなったスマートフォン。ここではスマホだけで完結する“稼げる副業”の手口を成功者のノウハウとともに厳選紹介。今や副業は片手だけでできる時代なのだ!

【チャットボーイ/月20万円】

◆イケメンでなくてもOK!求められるのは“気遣い力”

 特別な知識やスキルなしに身ひとつで始められる副業がこのチャットレディならぬ「チャットボーイ」。田中和夫氏の運営するサイトには、20〜40代の男性がキャストとして登録している。

「自宅で待機して、お客様が来たら会話するだけ。PCならカメラやマイクを準備する必要がありますが、スマホならビデオ通話ができるので初期投資はゼロ。気が向いたその日から始められます」

 確かにお手軽だが、結局稼げるのはイケメンに限られるのでは?

「人気ランキングを分析すると、容姿はそれほど関係ありません。それよりも重要なのは画面越しにいかに相手を楽しませるか。お客様の誕生日にケーキを並べてお祝いしたキャストもいました」

 気になる給与形態は分給制だ。

「1分間で35円、お客様2人同時なら70円です。ツーショットチャットを申し込まれた場合は70円。月20万円程度稼ぐキャストさんは結構いらっしゃいますよ」

 ライブチャットとなると卑猥なことを求められそうだが……?

「下ネタトークはありますね。ですが股間を見せるなどの性的なやりとりは禁止していますので安心してください。ウチはゲイのお客さんが8割ですが、ゲイのふりをする必要はありません。ノンケの人と話をしたい人も多いですから」

 下ネタトークで月20万円稼げるのならお安い御用か!?

【田中和夫氏】
メンズ ライブ ジャパン代表。自身もチャットボーイだったが、前任者から「メンズライブ ジャパン」を引き継ぐ。’16年のスマホ対応後、キャスト数は格段に増加

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