ショーン・メンデス Photo by Jon Kopaloff/FilmMagic

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 “ネクスト・ジャスティン・ビーバー”とも言われるカナダ出身の人気歌手ショーン・メンデスが、アイバン・ライトマン監督初のミュージカル映画「Summer of Love(原題)」で、本格的にスクリーンデビューを果たすことがわかった。米ハリウッド・レポーターが報じている。

 現在18歳のメンデスは、SNSなどへの動画投稿をきっかけにブレイク。デビューアルバム「Handwritten」(2015)、セカンドアルバム「Illuminate」(16)が2作連続で全米チャート第1位を獲得した。さらに、アメリカの大手モデル事務所ウィルヘルミナモデルズと契約し、モデルとしても活動を開始。これまで、声優としてアニメ映画への参加や、テレビシリーズに出演したことはあるが、実写映画への出演は今作が初となる。

 映画の詳細は明らかにされていないものの、1967年の夏、米カリフォルニア・サンフランシスコのヘイト・アシュベリー周辺に、若いピッピーを中心に最大で10万人が集まり、ベトナム戦争反対運動などの政治的、文化的な主張を行った「サマー・オブ・ラブ」を題材にしていると思われる。