米ヒューストンで行われたパーティーに出席した元NBA選手のトレイシー・マクグレディ氏(左、2017年2月3日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】バスケットボール殿堂(Basketball Hall of Fame)は1日、2017年の殿堂入りメンバーを発表し、米プロバスケットボール(NBA)で得点王に2度輝いたトレイシー・マクグレディ(Tracy McGrady)氏が選ばれた。

 マクグレディ氏はオーランド・マジック(Orlando Magic)に在籍していた2002-03シーズンに1試合平均32.1得点の成績を残してリーグ得点王に輝くと、続く2003-04シーズンも1試合平均28.0得点で同タイトルを獲得した。

 1997年のNBAドラフトでトロント・ラプターズ(Toronto Raptors)にドラフト全体9位指名されたマクグレディ氏は、NBAでプレーした15年間で7球団に所属し、通算成績で19.6得点、5.6リバウンド、4.4アシストを記録した。

  マクグレディ氏は現役時代にヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)、ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)、デトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)、アトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)に所属していた。

  マクグレディ氏のほかには、元女子バスケットボール選手のレベッカ・ロボ(Rebecca Lobo)氏、シカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)でゼネラルマネジャー(GM)を務めたジェリー・クラウス(Jerry Krause)氏、ギリシャ出身の名選手ニック・ガリス(Nick Galis)氏らが選ばれた。
【翻訳編集】AFPBB News