FES☆TIVE・ひなりん(青葉ひなり)が1st写真集「ひなりと雪景色と湯けむり」を4月4日(火)に発売し、東京・渋谷のHMV&BOOKS TOKYOで発売記念イベントを行う

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FES☆TIVE・青葉ひなりの1st写真集「ひなりと雪景色と湯けむり」が4月4日(火)に発売され、東京・渋谷のHMV&BOOKS TOKYOで発売記念イベントを行う。

【写真を見る】ひなりんの入浴シーンも!?

「ひなりと雪景色と湯けむり」はスノーボード、そり、雪だるまなど雪景色をバックとしたカットから、宿での浴衣姿、温泉入浴シーンまで見どころが満載。

そんな1st写真集発売を前に、青葉が写真集の内容や、撮影でのエピソードなどを話してくれた。

――「1st写真集を出す」と聞いた時は、どう思われましたか?

えっ!?って。写真集を出したいっていう気持ちはあったんですけど、全く思ってなかったので「えっ、いいんですか!?」「ウソでしょ!?」と思いました。

――雑誌のグラビアは以前にもやられていましたが、写真集ということで違いはありましたか?

グラビアは水着をやったんですけど、タオル1枚は初めてだったので。でも、タオルの方が面積が大きいので、そんなに緊張しなかったです。

――バスタオル1枚は、なかなか刺激的なカットでしたね。

「そういう事もあるんだ!」というか、水着って言われたら「あぁ、水着ね」ってなるじゃないですか。タオルって言われたら「タオル!?」って。「どうやってタオルを止めてるんだろう?」とか、「落ちないのかな?」っていう疑問が浮かびました。

――撮影中は気にならなかったんですか?

そうですね。メイクさんがガッチリ固めてくれて。「すごい! 胸のない青葉でも落ちないんだ!?」って、ビックリしました(笑)。

――その辺は突っ込んで聞いてもOKなんですか?

はい、それがウリなので! ウソですけど(笑)。青葉は“ない人”向けです。大きい子はいっぱいいるじゃないですか。青葉は“ない子”の中でも、トップクラスというか、多分トップなんですよ(笑)。自分よりない子を見たことがないから、ない人には最高のアイドルだと思います。みんなの希望になれる!(笑)

――“ない人”の希望ということですね。あと、大きいのが好きな人ばかりではないですし。

そうなんですよ。青葉はそっちの人向けです。

――どんどんアピールしていきましょう!

アピールしていきます。

――さまざまなシチュエーションで撮影されたと思いますが、楽しかったのは何ですか?

やっぱり、ソリが1番楽しかったですね。ソリがすごい速さだったので、滑ってる時は表情を作るのも考えられず…流れのままに、ソリの勢いのままでした。表情は全く気にしてなかったですね。

――ソリはスキー場で撮影されたんですね。

そうです。でも、リフトで上には行かず、下の方だけで撮っていたので、登りたいなっていう気持ちはありました。

――上には行かせてもらえなかったんですか?

上に行っても何もできない…ボードは今回が初めてで、滑れないので。でも、スキーならちょっとはできるんですよ。

――青葉さんは運動神経がいい方ですか?

いや、めっちゃ悪いですね。今まで、得意になったスポーツがなくて。一応、部活も小中高で違うのをやってたんですけど、全部得意にならなくて、絶対ビリとかで…。あと、どの部活でも後から2つ違いの妹が絶対に入ってきたんでけど、絶対に妹に抜かれるっていう、先輩としても姉としても恥ずかしいことになってました。

――運動が苦手っていうのは、何となく伝わってきます…。

その中でも、スキーは唯一できる方だと思います!

――撮影中の楽しいエピソードはありますか?

全部が楽し過ぎました。泊まった宿を家に帰ってから何回もネットで見て、回顧するくらい楽しかったです。スキー場とかも、またプライベートで行きたいと思ったから、めっちゃ調べましたね。本当に旅行した気分だったし、撮影も「撮るよ」って言われて撮るんじゃなく、自然な姿を撮ってくれることが多かったから、純粋にめっちゃ楽しんでました。

最初はメンバーがいなくて寂しかったんですけど、周りのスタッフさんが青葉のことを自分の子供のように扱ってくれるから、青葉もめっちゃ子供になった気分で。メイクさんがお母さんっていう感じで楽しみました。ファミリーみたいでしたね。

――周りの皆さんが面倒を見てくれたんですね。今回、リーダー(汐咲玲亜)がいませんでしたが、時間は守れましたか?

朝もメイクさんが必死に起こしてくれて、青葉が寝ぼけてボヤーっとしてるところをメイクしてくれました。結構時間はヤバかったですけど、メイクさんがいっぱい手助けしてくれて、れーあちゃんみたいな存在でした。

――青葉さんの独り立ちは、まだ先になりそうですね。

まだ早いですね。一生、独り立ちできない!(笑)

――頑張ってください。では、写真集のどんなところを見てもらいたいですか?

1st写真集だから、みんなも「表情が硬いんじゃないか?」って思ってるかもしれないし、自分もそう思ってたんですけど、自然体の自分が見られるっていうか。写真が時系列順になってて、ファンの人が青葉と旅行してるみたいな気分になれると思います。最初はスキーで、その後は温泉っていう感じで、ファンの人が青葉と一緒に旅行に行った気分になってくれたらいいですね。