パク・ヘジン、デビュー11周年を迎えた感想を明かす…「ファンにとって恥ずかしくない俳優になる」

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俳優パク・ヘジンがデビュー11周年を迎えて心を込めた感想を伝えた。

パク・ヘジンはデビュー11周年である4月1日、自身の公式ファンクラブであるClub Jin'sのホームページに書き込みを掲載した。

同書き込みでパク・ヘジンは「11年という時間の間、変わりなく応援してくださったファンのみなさんに感謝しているという言葉だけでは物足りないが、心を込めて感謝している」とし「表現が拙い私なので、そして俳優であるため、素敵な演技で応えるのが最善だと思って前だけを見て走ってきた。もちろん今後もそうであろう」と明かした。

パク・ヘジンは「僕が行くところどころで頼もしい軸になってサポートしてくださり、常に大きく小さく助けられている」とし「みんないつも心より大事に思い、感謝し、愛情を持ってずっと一緒に花道だけを歩いていきたい」と心を伝えた。

最後にパク・ヘジンは「11年間演技をしてきたある俳優のフィルモグラフィーにしては本当に足りない」とし「今後、着実にフィルモグラフィーを積み重ね、ファンにとって恥ずかしくない俳優になるために努力し、また努力する」と今後の活躍を誓った。

韓国で4月21日の放送開始を控えているJTBCドラマ「マンツーマン」の撮影を最近終えたパク・ヘジンは、次回作として映画「チーズ・イン・ザ・トラップ」の撮影を控えている。