桜もちらほら咲き始め、待ちに待ったお花見シーズンがやってきました。

転職、部署異動などで新しい環境になった方は、花見は今年度一発目のイベント。

男子と仲良くなるのも花見次第、彼氏ができるのも花見次第と言っても過言ではありません。

そこで今回は、気合いを入れがちな花見ファッションのNGコーデをお伝えします。

 

■カーディガンなどの春コーデ

寒い冬が終わり、春が来ると真っ先にダウンを脱ぎたくなるもの。薄手のカーディガンなど、春らしいファッションをしたくなりますよね。

その流れで花見でも春らしい薄着ファッションをしていくと……まさかの極寒!  屋外はまだまだ冷えるんです。

寒いと宴会に集中できないし、輪の外で縮こまって「寒い、帰りたい」を連呼する羽目になってしまうので、花見はオシャレよりも防寒を優先しましょう。

 

■桜色の服

「やっぱり桜にあわせてピンクよね〜」と、花見はほのかな色をチョイスしたくなりますが、それもちょっと待った!

花見は基本的に屋外なので、汚れが目立つ服はおすすめできません。

せっかくの春色スカートに肉まんの醤油が垂れたら……。肉まんの辛子をつけてしまったら……。

おいしい料理も食べるのが億劫になってしまい、心から楽しめません。花見はアウトドアだということを忘れずに、汚れが目立たない色をチョイスしましょう。

 

■ローライズ

座ると半ケツが見えてしまうようなボトムもお花見ではNG。

男子の目線が桜よりもケツに集中してしまい、場の空気を乱してしまいます。「あいつ、どういうつもり?」と、女性の反感も間違いなく買ってしまうでしょう。この時期に女性に嫌われてしまうと後々つらくなります。

お尻やパンツは見えないからいいのです。うっかりミスに気をつけて。

 

花見は、ジーンズやスニーカーなど、動きやすい服装がベター。気合を入れた春コーデは、二人きりのデートにとっておきましょう。

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※  Ekaterina Pokrovsky/shutterstock

 

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