28日、香港の富豪実業家のリチャード・リー氏が、交際相手とされる「ミス香港」出身タレントのカルメン・クォックに高級マンションを買い与えたことが明らかになり注目されている。写真はリチャード・リー氏。

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2017年3月28日、香港富豪実業家のリチャード・リー(李澤楷)氏が、交際相手とされる「ミス香港」出身タレントのカルメン・クォック(郭嘉文)に高級マンションを買い与えたことが明らかになり注目されている。新浪が伝えた。

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50歳のリチャード・リー氏は、香港トップ富豪こと李嘉誠(り・かせい)氏の末子で、通信大手・香港電訊盈科グループ(PCCW)代表を務める実業家。15年にフォーブス誌が発表した「世界の富豪ランキング」では第360位に登場し、個人資産は45億ドル(約4990億円)となっている。

リチャード・リー氏と言えば、「香港版シンデレラ」と呼ばれた女優イザベラ・リョン(梁洛施)との関係でも有名だ。映画「ハムナプトラ3」に出演し、若手女優でトップクラスの注目株だったイザベラ・リョンは09年、20歳の若さでリー氏との間に男児を出産。翌年にも双子の男児を出産したが、11年2月にパートナー関係解消を発表している。

そのリー氏の新たな交際相手として昨年浮上したのが、15年の「ミス香港」コンテストで3位に選ばれた24歳のカルメン・クォックだ。イザベラ・リョンは22歳下だったが、新恋人とは26歳もの年の差がある。さらにこの新恋人に、香港・九龍塘(カオルーントン)にある推定1億香港ドル(約14億円)の高級マンションをプレゼントしたことが明らかになった。

次から次へと新たな女性が現れるリー氏に、世間からは熱い視線が注がれている。このニュースにネットユーザーからは、「自分が惨めすぎる」「分かっているけど神様は不公平」「スーパーで買い物するくらいの感覚なんだろうな」「この新恋人もどうせ先が見えている」などといった声が寄せられている。(翻訳・編集/Mathilda)