出演交渉が最終段階のローガン・ラーマンとオリヴィア・クック
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 映画『ウォールフラワー』のローガン・ラーマンと『シグナル』のオリヴィア・クックが、『エージェント・ウルトラ』などのニマ・ヌリザデ監督の新作『ザ・トラッキング・オブ・ア・ロシアン・スパイ(原題) / The Tracking of a Russian Spy』で共演する可能性があると The Hollywood Reporter が報じた。

 本作は、ジャーナリストのミッチ・スウェンソンによる同名回想録を基に映画化。スウェンソンはニューヨークのナイトクラブで会ったミステリアスなロシア人女性カーチャに恋をするが、ロシア政府から送り込まれた10人のロシア系アメリカ人が逮捕されたのを機に失踪した彼女を探し求めて、ロシアに赴くというストーリーだ。

 ローガンとオリヴィアにはそれぞれスウェンソン、カーチャ役がオファーされており、交渉は最終段階を迎えている。

 ローガンは、『ドラゴン・タトゥーの女』などの編集者アンガス・ウォールの長編監督デビュー作『ロスチャイルド(原題) / Rothchild』に、オリヴィアは大ヒットテレビシリーズ「ディス・イズ・アス(原題) / This Is Us」のクリエイター、ダン・フォーゲルマンの新作映画『ライフ・イットセルフ(原題) / Life Itself』にも出演している。(鯨岡孝子)