相思相愛とわかっているのに、なかなか告白してくれない男子……いますよね。そんな時、相手の方から告白してくれるように仕向ける方法について見ていきます。さっそくご紹介しましょう!


1.「どう思っているかを知りたい」と伝えよう


相思相愛とわかっているのに、告ってこない男子って、たとえば「おれには今つきあっている彼女がいる、そういうときにほかの女子に告るのは、マナー違反だ」というようなことを考えていたりもします。マジメないい男子ってことです。

だから例えば「彼女がいてもいいから、わたしのこと好きかどうか教えてよ」と、女子が言ってあげると、男性側は自分の気持ちを伝えやすくなるかもしれません。

彼に「好き」と言われたらどうする?
彼女がいるにもかかわらず「君のことが好きです」なんて言われたらどうするのか? どうするのかを、ふたりで話して決めるといいと思います。それこそ「略奪愛」みたいなことにしちゃうのか、彼が彼女と別れるまで待つのか、いろんなケースがあると思いますがなるべく誰も傷つかず、円満に解決する方法を探りましょう。

しかし、どういう結論になるにせよ、やっぱり好きなら好きで、その思いを相手に伝えないと、へんに相手の気持ちを勘ぐって「相思相愛だと思うんだけど、彼はわたしのことをどう思っているのだろう」というところで止まっていたのでは、お互いに気持ち悪いですよね? 

2.彼とふたりで飲みに行こう


あまりお酒の力を借りるのもどうかと思いますが、大人の世界でもよくあるケースとして、彼とふたりでお酒を飲みに行って、その席の話の流れで告らせてしまう、という方法があります。

あまりお酒を飲めない男子なら、ふた口くらいお酒を飲むと、もう「好きです」と言っちゃうかもしれません。

彼に「好き?」と聞くのは1時間以内に
ふたりきりで飲みに行く、ということです。あなたも彼も、どことなく気恥ずかしいからといって、何人もの友だちと飲みに行くと、彼は恥ずかしくて告白しなくなっちゃいますよね?

それから、飲みはじめて1時間以内にどうにかすべきでしょう。2時間も3時間も飲んでいると、酔っぱらって、本当に彼があなたのことが好きなのか、どうなのか、見えづらくなってきます。

飲み始めて1時間くらいだと、まだ彼女のほうも十分酔っていないこともあるでしょう。そういうときに「わたしのこと好き?」と彼に聞くとか「誰か好きな女子、いる?」と聞くのって、恥ずかしいかもしれません。でも一瞬の恥ずかしさを乗り越えたら、あとはパラダイスです。


3.彼の部屋に押し掛けてみる


わりと奥手そうに見える女子であっても、彼の部屋に押し掛けて、どうにかしちゃって、「というわけで、今日からわたしとあなたはつきあいます」ということにしちゃっている女子って、いるみたいですよ。

男子からの告白を待っていたのでは、日が暮れてしまうので、女子のほうから、彼のおうちに押し掛けて、積極的にアピールするのも一つの手。

男友達の家に頻繁に遊びに行くのはNG
よく、「男友だちのおうちに、しれっと泊まる」女子の話がネットに出てきますが、男子のおうちに行くときは「それなりの覚悟があって」行くようにしたほうがいいと思います。

つまりただの友だちの男子のおうちに、頻繁に遊びに行っている女子は「そういう女子」だと、男子に思われちゃっているということです。だからいざというときに、彼の家に行く、その「本当の効果」が効かなくなるわけです。

「あの子がうちに遊びに来るということは、告白されるってことかな? であれば、男であるおれから先に告ったほうがいいのかな」と思わせましょう。


よく「今の草食系男子は、自分から告白しない」と言われますが、男って昔から、自分で告白できる人と、告白できない人に、ハッキリ分かれています。あなたが好きな男子がどちらのタイプかを見抜いて、自分から告白しない男子であれば、女子であるあなたが、仕向けないと、きっと恋に発展しません。

それは女子にとったら残念なことのように感じるかもしれませんが、昔から「ごくふつうのこと」なんだろうと、いろんな世代の恋愛観を観察しながら感じます。

要するに、昔も今も、多くの男子から恋愛のセンスが欠落しているということです。
(ひとみしょう)