即効振るほどナシではないけど、「絶対に付き合いたい!」という確信がまだ持てない。そんな気持ちの中、男子にどんどんアプローチされると反応の仕方に困りますよね。



そこで今回は、相手も自分も傷つかない、大事な恋で後悔しないための対処法について考えてみましょう。

男性からのアプローチに悩んだとき、どう反応するべき?


ムダに期待を持たせてあとで恨まれるのも嫌だけど、自分も相手を好きになっていくかもしれないし、まだ気持ちがわかんない微妙な状況。毎回お誘いにのっていて、その気があると思われて告白されたら返事に困るなぁとか、断わり続けてそのままフェードアウトされちゃうのももったいなぁとか、けっこう悩みますよね。
こんな時ってどうするのがベストなのでしょう?

「わからない」も立派な答え
結論から言うと、告白されるのを恐れて悩む必要はない! ということ。付き合うことについて、「YES or NOでちゃんと答えを出さなきゃ」と考えるのって、相手を思う優しい気持ちの証拠で悪いことじゃありません。でも、今の正直な気持ちが「わからない」のならば、それを伝えるのも選択肢なんじゃないでしょうか。

もし急に告白された場合でも、「今はまだ自分の気持ちがわからないから、もう少し考えたいんだ」って素直に言っちゃえばOKだと思います!

相手を見極める時間も必要


もっと大事なのは、自分の気持ちに正直になって会いたい回数は会ってみること! そうする中で、焦らずに感じた本心からの答えを伝えた方が、あとあとのことを考えると相手のためにもなります。

もし“保留”という答えに納得せずにその場で返事を迫るような男子の場合、付き合ったあとも向こうのペースに振り回されるリスクが大! 女子の気持ちやタイミングを尊重してくれるタイプの人かどうかも、見極めることができますよ!

片思いの相手にトライするチャンスに活用して!


もし付き合うかどうかを迷っている背景に気になる人がいる場合、正直その男子についてもちゃんと自分の気持ちを整理しないかぎり、全体的に結論は出にくいですよね。
そんな時は、思い切って両方の男子について自分の本心を見つめてみるのがおすすめ! 彼氏候補として気になる男子が他にいるときは、こんな悩ましいときだからこそ、自分から声をかけてデートするチャンスに活用するべきなんです。

理由1. 比較するとわかりやすい
二人の男子とデートしてみることで、なにかと違う点が出てきます。そうすると、どんな人と一緒にいると安心できるか、うれしい気持ちになるかを比べてみると、自分が求めている彼氏像がわかりやすくなります。

理由2. 夢中になりすぎない
前から憧れていた男子に自分からデートの約束を取りつけて会うと、普通は緊張してがんばりすぎちゃったりします。でも、二人の男子を検討する中でチャレンジすれば、夢中になりすぎず、重たくなってスベるのを防げます。


男子には別の人の存在を絶対に言わないこと!
別の男子の話は、デートしていること以外でもとにかく話題に選ばないのがベスト。特に最初にアプローチをしてきた男子の前では、基本的に女友達だけを話に登場させるのが無難です。ムダに嫉妬をあおっちゃうと、意地になってライバルの男子のことばかり考えるようになって、肝心の女子本人の様子や思いをちゃんと見てくれなくなっちゃうこともあります。

モテて悩んでいるのって、本当ならうれしい悲鳴のはず! ここで紹介したやり方を参考に、ゆっくり前向きにデートを楽しんでみてはいかがでしょうか?
(由井妙)