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俳優の内藤剛志が1日、東京・江戸川区のイトーヨーカドー葛西店で行われたテレビ朝日系主演ドラマ『警視庁・捜査一課長』(13日スタート、毎週木曜20:00〜)のイベントに登場。昨年に続いて2回目の訪問で、「シーズン2をやらせていただくこととなり、その報告に参りました!」とあいさつした。

イベントでは、ドラマの世界を体験できる360度のVR(バーチャルリアリティ)映像を披露。内藤演じる大岩捜査一課長の目線で、殺人事件の現場検証や捜査本部というドラマのシーンを体験ができるというもので、抽選で当たった観客がゴーグルを装着して実際に体験することになったが、最後には手軽に体験できる"VRゴーグル"を、内藤自ら手渡しするというサプライズが行われた。

この映像は、番組ホームページから視聴可能。内藤は「VR映像は、ひとりでもNGを出すと最初から全員で撮り直すため撮影は大変なのですが、でき上がりは本当に面白い!」と、苦労あっての力作をアピールしていた。

同作は、400人の刑事を統率する捜査一課長が、苦悩や重責を乗り越え、時には自ら捜査に乗り出して、真犯人に向かっていく姿を描く作品。昨年4月クールから1年ぶりにシーズン2として復活するが、「今後もシーズンを重ねていけるかどうかはこのシーズンにかかっているので、僕たちスタッフキャストも気合を入れて取り組んでいます!」と意気込みを見せた。

また、今シーズンから、捜査一課長の側近中の側近である運転担当刑事・刑部公平役で、田中圭が新加入。内藤は「大岩は子どもを亡くしているので、もし彼に息子がいたらこんな感じかなと考えながら演じています」と言い、「田中圭さんは、年齢は僕の半分ぐらいですが、すごい役者さん。絶対に彼に勝ってやろうという意気込みでガツガツ臨んでいます(笑)」と、現場の様子を語っていた。