まさかの実写化!?(画像は「おそ松さん」公式サイトのスクリーンショット)

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 1日、テレビ東京の人気アニメ「おそ松さん」が、同局のドラマ「バイプレイヤーズ 〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」のキャストにより、まさかの実写化決定!? というエイプリルフール1日限定の企画が実施され、話題になった。

 「バイプレイヤーズ」は遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研という日本を代表する名脇役6人が共同生活する姿を描いた異色のドラマ。先月31日深夜の放送をもって最終回を迎えた。

 以前公開された「おそ松さん」とのコラボポスターも話題になった同作。今回のコラボ第2弾では「おそ松さん」の公式サイトに、6つ子それぞれのキャラクターになりきって、おなじみの「シェー!」のポーズを決めるバイプレイヤーズの6人が登場。タイトルも「おそ松さん 〜もしも6つ子が、もっともっと大人になったら〜」に変更され、「今度は『おそ松さん』の30年後を、まさかの実写化!」と衝撃の文言が躍った。

 ネット上では「おそ松さん実写化wwwwww」「おそ松さんの30年後ってwww 爆笑www」「キャスティングが最高すぎる!!!マジで見てみたいわ笑」など大きな話題に。

 大杉は「えっ、エイプリルフールって何!? おそ松さんの実写やんないの? マジ? だってやったんだよ、バイプレイヤーズ6人で久しぶりの“シェー”って!! テレ東さん、この貸しは必ず返してもらいますからね( ^ω^ )シェー!!!!」とコメントを寄せている。

 「バイプレイヤーズ」は2日深夜0時より、BSジャパンでの放送を開始する。(編集部・中山雄一朗)