グラビアのみならず、モデル・女優としても活躍中の大澤玲美が、7枚目『Mature〜楽園の恋』(ラインコミュニケーションズ)を発売した。

タイ料理が大好きの大澤は、今回の撮影が待ってましたのプーケット。タイには初めて行ったそうで、本場で堪能したようで「パクチーが大好きすぎて、みんなのパクチーを奪ってまで食べました。お昼ご飯は毎日グリーンカレーを食べていました。最近もまたタイ料理の美味しいお店を見つけて、日本に戻ってから今まで以上にタイ料理を食べています」と”好き”に拍車が掛かっている。

タイを満喫して挑んだ今作の内容は「私がホテルのベルガールとして働いていて、そこに元彼がやって来て再会するんです。久々の再開で色々なことをやっています。これまでの作品の中では一番大人っぽいと思います」とアピールした。オススメのシーンについては「ホテルのベルガールの制服の下に着けているハーフカップの水着がセクシーです。このシーンは元彼を部屋に案内をして、そのまましっとりとして雰囲気になって展開して脱いでいくシーンです」と紹介。

一番恥ずかしかったシーンは「セーラー服を着ているシーンですね。久々に着た制服なんですけど、脱ぐと中に白い水着を着ているんです。そこで水を掛けられたりするシーンがあって、かなり恥ずかしかったです。年齢的にそろそろ制服は厳しいですかね。でも皆さんがOKならこれからも着たいと思います」とおどけてみせた。

囲み取材で披露したのは爽やかな白のワンピース。「高校生の時に109の「min plume」というショップで店員をやっていたんですけど、その時に働いていたブランドの服なんですよ。今日は爽やかな白でストライプの入ったあまりブリブリしすぎない感じのワンピースを選びました。今年の流行なので広めていきたいと思います」とモデルとしてのセンスの高さもうかがわせた。