地元・神戸で躍動した柏木陽介「後半にチャンスが来ると信じていた」

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 2017明治安田生命J1リーグ第5節が1日に行われ、ヴィッセル神戸と浦和レッズが対戦した。

 開幕4連勝中の神戸に対し、浦和は61分に柏木陽介が先制点を奪うと、さらに64分に遠藤航、後半アディショナルタイムには柏木がこの試合2点目を決め、敵地で勝ち点3を獲得した。

 試合後、2得点1アシストの活躍を見せた柏木がインタビューに応じている。

「前半はチームとしてうまくいかなくて、それでもゼロで終えれたということでポジティブに捉えて、後半は自分たちらしいサッカーができたらなと思って、それが勝利につながって良かったなと思います」と試合を振り返った。

 自身の得点については「前半はうまくボールが触れずに、自分でももどかしい気持ちだったんですけど、後半にチャンスが来ると、自分たちのサッカーができると信じてプレーしていたので、それがゴールにつながったのかなと思います」とコメント。また、「地元神戸ということで、家族が見に来てくれていたし、奥さんのおばあちゃんが昨日亡くなったということだったので、いいゴールを捧げられたんじゃないかなと思います」と明かしている。