「18歳の処女」に香港のビジネスマンが大枚叩く(出典:http://metro.co.uk)

写真拡大

いくら貧しい両親を助けるためでも、処女を売ってまでお金に代えてほしくはないと思うだろう。しかしルーマニアの女性は、自分の処女をオークションにかけていた。そしてこのほど、高額な値段で競り落とされたことを英紙『Metro』や『The Sun』が報じている。

昨年12月に英ITVのテレビ番組『This Morning』に「私の処女をどなたかに100万ユーロ(約1.2億円)で買っていただきたいのです」と真剣に語り視聴者を驚かせたのはルーマニア出身のモデル、アレクサンドラ・ケフレンさん(18歳)だ。

アレクサンドラさんは「自分からいずれ去るかもしれない男性に処女を捧げるよりも、自分の処女を誰かに高く買ってほしい」と世界的にも有名なエスコート・エージェンシー「シンデレラ・エスコート」に登録し、処女をオークションにかけていた。

そしてこのほど香港のある実業家男性(名前は明かされていない)に2.3ミリオンユーロ(約2億7千万円)で落札されたことが明らかになった。アレクサンドラさんによると、すでに電話で落札者と話をしておりホテルも予約済みだという。アレクサンドラさんは「シンデレラ・エスコート」によって男性と引き合わされることになるそうで、エージェンシーには20%の手数料が手に入るそうだ。

「自分の処女を売りたい」とアレクサンドラさんがテレビ番組で発言して以来、家族はショックを受け「勘当する」と言い渡していたが、彼女の決心は変わらなかったようだ。

「シンデレラ・エスコート」は「アレクサンドラさんがきっかけとなって、300人ほどの若い女性が自分の処女を売りたいと登録しています」と話しており、登録者はオーストラリアやヨーロッパ、北南米、またはアラブ諸国やアジアなどまさに世界各国に渡るという。自分の将来や貧しい家族のために処女を高値で買ってくれる人を求める女性の多さに驚かされる。

アレクサンドラさんのニュースを知った人たちは様々な意見を寄せているが、なかには「彼女はまだ18歳なのに中身がもう死んでいるんだね」「どんなに高値で買ってもらっても、自分を売る女性って結局は安い価値なんだよ」という声もあり、「処女を売る」ことに何の疑問も持たない女性たちへの悲しみがうかがえる。

出典:http://metro.co.uk
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)