「王様のブランチ」、4月1日(土)の初回放送を終え、囲み取材で渡部建&佐藤栞里が感想や意気込みなどを語った

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情報バラエティー「王様のブランチ」(毎週土曜朝9:30-11:45ほかTBS系)で、4月1日からMCを務める渡部建と佐藤栞里の囲み取材が生放送後に行われ、MCの2人の他、藤森慎吾、大友花恋が登場した。

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渡部は「1回終わるのにこんなに大変なんだと思って台本を見たら、“1067回”と書いてあるのを見てゾッとしました(笑)」と明かし、「こんな歴史ある番組をやらせていただけたんだということを身にしみました」としみじみ語った。

一方、渡部の“相方”となる佐藤は「リハーサルでは、めまいがして、クラクラしちゃって、本番に臨めるか心配でした。(本番でも)真っ白になって、言おうとしていたことが全然言えなかったです…」と収録中の緊張を明かしつつ、「最初は不安の方が大きかったんですけど今は率直に楽しかったって言えるような空間でした!」と笑顔を見せた。

そんな佐藤に対し、渡部は「栞里ちゃんの持って生まれた絶大なる好感度をなんとか吸い上げたい(笑)」と絶賛し、佐藤と共に「バシバシ仕切ってどんどん話を振ってやるというよりは、楽しい雰囲気を心掛けたいですね。ずっと番組を見ていた人には違和感があると思うんですが、自然体で番組を盛り上げていこうと思います」と意気込んだ。

また、新レギュラーの大友は「幼稚園の頃から家族で見ていた番組なので、参加させていただいて本当にうれしい」と大喜び。

同じく新レギュラーとなった藤森は「渡部さんはグルメもカルチャーや情報などいろんなことを網羅されている方なので、ご一緒させていただくのはすごく光栄なことです」と先輩芸人を持ち上げつつ、「生放送始まる直前まで渡部さんがずっとこんな顔(ムスッとした無表情)をしていたんですけど始まった途端に、満面の作られた笑顔になったのですごいな、さすがだなと思いました!」と明かし会場の笑いを誘った。

さらに、「いずれ、その座を狙いたい!」と大きな目標を掲げ、タジタジの様子の渡部から「結構、大胆なことを言うな」とツッコまれていた。