虎の子の1点を挙げた土居聖真「ここだと思って走り込みました」

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 2017明治安田生命J1リーグ第5節が1日に行われ、大宮アルディージャと鹿島アントラーズが対戦した。

 スコアレスで迎えた79分、相手陣内でボールを奪いショートカウンターを発動すると、鈴木優磨のスルーパスに抜け出した土居聖真がゴールに流し込む。土居の今季初得点が決勝点となり、鹿島が敵地で勝利を収め、リーグ戦4連勝を達成した。

 試合後、勝利の立役者となった土居がインタビューに応じている。

「スペースが空いていたので、ここだと思って走り込みました」と得点シーンを振り返った土居は「やっと初ゴール取れたので、これをきっかけにどんどん取れればいいかなと思います」と続けた。

 今後に向けては「ACLと続けて勝ち続けるだけなので。みんな勝ちにこだわる気持ちはすごい伝わってきているので、このまま続けるだけかなと思います」と意気込みを語っている。