ジェイソン・モモア Photo by Luca Teuchmann/Luca Teuchmann / WireImage

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 人気アクションビデオゲーム「ジャスト・コーズ」が、「アクアマン(原題)」、テレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」のジェイソン・モモアを主演で実写映画化されると、米メディアが報じている。

 モモアはすでに契約を交わしており、2016年のNetflixオリジナルドラマ「フロンティア」でもタッグを組んでいるブラッド・ペイトン監督(「カリフォルニア・ダウン」)がメガホンをとるという。ペイトン監督は、ジョン・コリー(「ハッピー フィート」)が手掛ける脚本にも介入しているようだ。

 原作となったゲームは、スウェーデンに所在するAvalanche Studiosとアイドス・インタラクティブが製作し、日本では「Just Cause ビバ・レボリューション」として2007年に発売された。映画のストーリーは、ゲーム同様スパイのリコ・ロドリゲス(モモア)を追ったものになると思われる。詳細は明らかにされていないものの、リコが任務中に自身の「良心の危機」に直面し、解決していく物語になることが予想される。