“結婚”が目当てじゃない!? 婚活パーティーにいる5種類の要注意人物とは?

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みなさんは婚活パーティーに参加したことがありますか?
婚活パーティーはその名の通り真剣にパートナーを探す場です。
しかし、中には別の目的で婚活パーティーに紛れ込んでいる男性もいるようです。

そこで今回は、婚活パーティーに出没する要注意人物についてまとめました。

●(1)体目当ての男性

『初めて婚活パーティに行ったとき、場にあまり馴染めずにいた。そのとき優しく話しかけてくれた男性に「体の相性をみてからつきあわない?」とホテルに誘われたことがある』(33歳/事務)

婚活パーティー後の初めてのデートからホテルに誘ってくる体目当ての男性は少なからずいます。
話した感じはいい人そうだったからと簡単に体を許してしまうと都合のいい女として利用されてしまう可能性があります。

特にノリが軽かったりボディタッチが多かったりする男性には要注意です。
怪しいなと感じた場合は、デートを昼の時間帯にするなどして様子を見ましょう。

●(2)不倫相手探しをしている男性

『既婚者がくるのはマジでやめてほしい。真剣に出会いを求めてるのに茶化された気分になります。以前「別居中で寂しくて」という既婚男性に会ったことがあります。来るならしっかり別れてからにしてほしい!!』(28歳/営業アシスタント)

婚活パーティーには結婚生活とは別の刺激を求める既婚男性が参加していることもあります。

男性は軽い気持ちで参加しているかもしれませんが、もしも不倫関係になってしまったら後々大変なことになりかねません。
厄介なのはその場で既婚者かどうかを見分けるのが難しいことです。

「独身証明書」が必須の婚活パーティー に参加するのも要注意人物を避ける一つの方法です。

●(3)ネットワークビジネスに勧誘してくる男性

『スーツをピシッと着てて好印象だった男性が「自分の趣味はイベントによく顔を出すこと」と言っていた。そのイベントの名前を検索してみたら、マルチ商法の会社名がヒット……』(34歳/栄養士)

マルチ商法などのネットワークビジネスに勧誘してくる男性が婚活パーティーに参加していることもあります。
高価な時計をしていたり、業績が好調なこと話したりして羽振りの良さをアピールしてくる男性には要注意です。

話に興味を持つとセミナーに誘われたり、商品を勧められたりするので、怪しいと感じたら近づかないようにしましょう。

●(4)保険や投資の営業マン

『婚活パーティで結婚相手を探しているのに「結婚しないで好きなように生きるのもいいんじゃないかな?」と言われた。「は?」と思ってると、マンションを買わないかという話をされたことがあります(笑)』(27歳/フリーライター)

言葉巧みに保険や投資の営業をしてくる男性にも要注意です。
彼らは営業マンなので、普通の会話に生命保険や株式投資などの話をうまく織り交ぜてきます。

ほとんどの場合、契約ができたら徐々に会う機会を減らしていくやり方で、最初から結婚する気はありません。
なにかを売ろうとする男性に会った場合は、できるだけ早く関係を断つことをおすすめします。

●(5)ホスト

『職業を聞くと「飲食業です」とおっしゃっていたけど、喋ってるうちに店(ホスト)の勧誘をされた。見た目は“ホスト”という感じではなかったが、女性の扱いには慣れてそうだった』(36歳/営業)

婚活パーティーにホストが参加していることもあります。
目的はお客さんを確保することで、中にはそのままホスト通いにハマてってしまう女性もいるようです。

あからさまなビジュアル系でいわゆる“ホストっぽい”男性ではないホストも増えてきている昨今。
言葉遣いが馴れ馴れしかったり、女性の扱いに慣れている男性はホストの可能性が高いので、あまり深入りしないように気を付けてください。

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いかがでしたか?
婚活パーティーといっても別の目的で参加している男性は一定数いるようです。
これから婚活パーティーに参加される方は、要注意人物にひっかからないように注意してくださいね。

(文/恋愛jp編集部)