Amazonプライム・ビデオで今絶賛放映中の『バチェラー・ジャパン』。CMもたくさん放映され、話題になっています。

元々「The Bachelor」とは“1人の独身男性(Bachelor)を狙い、25人の女性が競い合う”という恋愛リアリティ番組で、2002年からアメリカのテレビ局ABCで放送され、各国でも放映されている国際的に大人気の番組です。日本版の公開は初となります。

最初は25人だった女性が毎回のセレモニーで、バチェラーからバラを渡された人だけが残り、渡されなかった人は脱落し、最後には1人が残るという過酷なルールがあります。


そんな日本初のバチェラー、東大卒のイケメンで元IT企業社長の久保 裕丈(ひろたけ)さんに、ご自身やまわりのエリートな方たちの本命女子の特徴を聞いてみました!

 

■会話力がある

イケメンでエリートで非の打ち所がない久保さん。恋愛に対しても積極的に誘う方だとか。

今までどんな女性と恋愛してきたのでしょうか。

久保氏「自分もまわりもですが、頭の回転が早いというか、ウイットに富んだ会話ができる人を好きになるコトが多いですね。経営者って退屈したくない人が多いんですよね。付き合うのは、学歴とかは全然関係なくて、退屈せずに楽しく会話ができるような、地頭が良い子が多いかもしれません。」

エリートな方たちは、仕事にも恋愛にもアグレッシブなんですね。確かに会話力がある女子はモテますよね〜!

 

■目標がある

それから、さらにあると嬉しい特徴とは……。

久保氏「さらに兼ね揃えていなくてもいいんですけど、目標とか夢を持っている女性は多い気がしますね。多分、そういう子といる方が刺激を得られるからでしょうね。会話と同じで、退屈しないとか自分にとっての“学び”になるという意味もありますしね。」

自分で事業を起こしてしまうくらいですから、起業家や経営者の方たちは、何かしらの目標や夢を持っている女性と刺激を与えあって成長し合える関係を望んでいるようです。

 

■家庭的な一面がある

とはいえ、イチ企業の肩書きを捨てて自分が前に出て社会と戦う男ですから、女性に癒やしを求めるコトももちろんあるようでして。

久保氏「やっぱり経営者ってすごく忙しいじゃないですか。精神的にもしんどいので、例えばホッコリするような家庭的な料理を作ってくれるとか、知らぬ間に部屋をキレイに片付けてくれるとか、とても癒やされますね。」

家庭的な一面を持っているコトもとても大事なようです。

 

起業家や経営者のようなエリート男子の本命になる女子は、退屈しないような会話力があって目標を持って頑張っていて、さらに家庭的な一面がある女子であるコトが分かりました。

でもやはり1番は“気が合う女性”であるとのコトで、そればっかりはちゃんと向き合ってみないと分からないですよね。

自信がない方でもエリート男子の本命になりたいなら、積極的に向き合うコトが大切だと思われます!

【取材協力】


久保 裕丈・・・1981年 東京都生まれ。東京大学大学院卒

2007年 外資系コンサルティング会社A.T.カーニー入社

2012年 A.T.カーニー退社後、ミューズコー株式会社を設立

2015年 ミューズコー株式会社売却

現在は新規ビジネス設立の為、充電中

【参考】

※ バチェラー・ジャパン

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