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『Instagram(インスタグラム・インスタ)』には、24時間経つと投稿した写真や動画が消える「ストーリー」機能や「ライブ配信」機能があります。

このストーリー機能とライブ配信機能には、「足跡」機能があるって知っていましたか?

ストーリーやライブ配信を見ると、投稿者に自分のアカウントの存在がばれてしまうんです。
もしも、見られたくない自分のInstagramのアカウントでストーリーやライブ配信をうっかり見てしまったら大変です。

この記事では、ストーリーやライブ配信についた足跡の確認方法と足跡からの身バレ対策をご紹介します。

ストーリーやライブ配信についた足跡を確認する方法

「そもそも足跡がついてるってどうやってわかるの?」と疑問に思っている方のために、ストーリーやライブ配信についた足跡の確認方法をご紹介します。

ストーリーでついた足跡

投稿したストーリー画面を上向きにスワイプするか、画面左下にある目のマークをタップしましょう。
すると、そのストーリーを見た人の足跡が確認できるんです。


足跡をつけた人をタップすると、その人のアカウント画面に移動できます。
非公開アカウントでない場合、投稿内容まですべて見られます。


ライブ配信でついた足跡

ライブ配信を始めると、「○○(ユーザーネーム)さんが視聴し始めました」という、見に来た人を知らせる通知が流れます。
また、配信者は現在視聴しているユーザーのアカウント情報も見られます。


さらに、ライブ配信が終わると、視聴者のアイコンが表示されます。


足跡からの身バレ対策

ストーリーやライブ配信を見ると足跡がついてしまうというInstagramの仕様は、残念ながら避けようがありません。

しかし、足跡からの身バレ対策はいくつか存在します。

対策1:見られたくないアカウントを非公開にする

「アカウント情報は知られてもいいけど、投稿内容までは見られたくない。」という人は、見られたくないアカウントを非公開に設定しましょう!

名前やユーザーネームは相手にバレてしまいますが、投稿内容までは見られません。

▼(左)非公開前のアカウント・(右)非公開後のアカウント▼


見られたくないアカウントを非公開にしたい時は、アカウント画面の右上のアイコンをタップし、「非公開アカウント」をオンにすればOKです。


対策2:サブアカウントを活用する

「見られたくないアカウントの情報すべてを知られたくない!」という人は、見られたくないアカウントとは別のサブアカウントを作り、そのサブアカウントでストーリーやライブ配信を見ましょう。

自分とはまったく関係のない名前やアイコンのサブアカウントを作成すれば、投稿者に自分が見たとバレることもありません。

Instagramのアカウントを作る方法はこちら
これさえ押さえておけばOK! 『Instagram』基本の使い方

ついてしまった足跡をどうしても消したい時の対処法

「見られたくないInstagramのアカウントでストーリーやライブ配信をうっかり見てしまった。でも、どうしても足跡を消したい。」そんな時は、見られたくないアカウントを削除しましょう。

アカウントを削除する方法はこちら
→【Instagram】アカウントを休止・削除する方法

実際に「ストーリーとライブ配信についてしまった足跡は、アカウントを消したらどうなるのか?」ということを、以下のアカウントで検証してみました。


ストーリーの場合、アカウントを削除すると、そのアカウントの足跡が消えます。

▼(左)アカウント削除前・(右)アカウント削除直後▼


ライブ配信の場合、ライブ配信中にアカウントを削除することで、ライブ終了後に表示される視聴者一覧からそのアカウントの足跡が消えます。
ただし、配信中に流れた「○○さんが視聴し始めました」という通知は消えないので注意です。

▼(左)アカウントを削除せずに最後まで視聴・(右)ライブ配信中にアカウント削除▼


足跡の仕組みを理解して、Instagramを使いこなしましょう!