28日、映画芸術科学アカデミー(AMPAS)からアカデミー名誉賞(Governors Awards)を贈られたジャッキー・チェンだが、家族の反応は冷たいものだったと語っている。

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2017年3月28日、映画芸術科学アカデミー(AMPAS)からアカデミー名誉賞(Governors Awards)を贈られたジャッキー・チェン(成龍)だが、家族の反応は冷たいものだったと語っている。中国時報が伝えた。

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ジャッキー・チェンは昨年9月、米アカデミー賞を発表する映画芸術科学アカデミーから、アカデミー名誉賞を授与された。華人俳優では初の快挙となり、世界中のジャッキーファンを歓喜させている。

28日、この受賞を祝うパーティーが香港で行われ、会場にはジャッキーや親交の深い映画関係者が集結。俳優エリック・ツァン (曾志偉)やジャッキー・チュン(張学友)、女優カリーナ・ラウ(劉嘉玲)など、豪華な顔ぶれの香港スターたちも集まり、華やかなものとなった。

前人未到の偉業を達成したジャッキーだが、受賞が明らかになった時、家族の反応は意外と冷たいものだったとボヤいている。夫人で元女優のジョアン・リン(林鳳嬌)は、受賞を聞いても特に反応を示さず。息子で俳優のジェイシー・チャン(房祖名)に至っては、「おめでとうの言葉さえなかったよ」と話し、笑いを誘っている。

なお、今回のトロフィーについては今後、上海にあるジャッキー・チェン記念館で公開する予定だという。(翻訳・編集/Mathilda)