[4.1 J2第6節 徳島0-2松本 鳴門大塚]

 松本山雅FCが敵地で徳島ヴォルティスを2-0で下した。松本は2戦ぶりの勝利で勝ち点を10に伸ばした。勝ち点12の徳島の連勝は3で止まった。 

 スコアレスで折り返した後半だが、先制点は前半からチャンスの数で上回っていた松本だった。後半7分、左サイドを駆け上がったMF石原崇兆のクロスにファーサイドでスライディングしながら飛び込んだFW工藤浩平がダイレクトで流し込み、先制に成功する。

 追加点は後半19分、ゴール前でFKを獲得すると、MF宮阪政樹が直接、右足で狙う。鮮やかな放物線を描いたシュートがゴール左隅に突き刺さり、松本の勝利を決定づけた。

 松本は前節の名古屋戦でオウンゴールによる2失点で悔しい逆転負けを喫していた。宮阪は「追加点を取れたことが勝因」と自身のゴールを振り返ると、「次も点を取って、守備もゼロで行けるようにしたい」と連勝を誓った。


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