C大阪がラッキーボーイ木本恭生のゴールなどで横浜FMに快勝した

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[4.1 J1第5節 C大阪2-0横浜FM 金鳥スタ]

 セレッソ大阪がホームで横浜F・マリノスに2-0で勝利した。C大阪は2連勝。対する横浜FMは開幕2連勝のあと、リーグ戦3戦未勝利。4戦未勝利となった公式戦でみると、3度目の完封負けとなった。

 乗ってる男がC大阪に勝利をもたらした。C大阪は前節、2週間前の鳥栖戦で試合開始直後にDF山下達也が負傷。しかし代わって出場、J1デビューを果たしたMF木本恭生が決勝点をアシストする活躍で、C大阪に復帰後初勝利をもたらした。

 そして横浜FM戦では初先発を果たすと、後半14分、右サイドからDF丸橋祐介が蹴ったFKはゴール前でDF中澤佑二にクリアされたが、エリア内に浮き球になってこぼれると、ファーサイドで待っていた木本が右足ダイレクトで合わせる。シュートはゴールネットに突き刺さり、先制点になった。

 エースにも待望の今季初ゴールが生まれた。後半30分、直前に途中投入されたMF丸岡満がMF喜田拓也に倒されてPKを獲得。これをFW柿谷曜一朗が決めて、勝利を決定づけた。

 先制点を決めた木本は、3月15日に行った場所も相手も同じ横浜FM戦でも先制点を決めており、公式戦3戦連続で先制点に絡む勝負強さを発揮した。「自分の立場は結果を出さないと試合に絡んでいけない。何とか結果を出したかった」と話したラッキーボーイは、「(次節の相手の)鹿島は強いのでチャレンジャーの気持ちを忘れずに、3連勝を目指して頑張りたい」と表情を引き締めた。


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