デートの当日「ああ、今日は会いたくない」と思ってしまったりしたことありませんか? 世の中「気まぐれな彼女に翻弄されたい」と思ってくれる男性ばかりではないですから、大事な彼のため、奮起してデートに行くこともあろうかと思います。
今日はそんな気分になってしまうときあるあるのお話です。「あ〜、おうちでダラダラしてたいー」っていうワガママ、たまには許してほしいですよね。

偏頭痛がひどいとき

「偏頭痛持ちなので、天気が悪かったりすると気圧の関係からか頭痛がします。そんな日のデートはつらいだけですね。女優だと思って乗り切ります。頭痛薬は絶対手放せない!」(美容師/27才/女性)

▽ 女優魂がまぶしいです! 人によっては、立っていられなくなるほどの激痛が続いたりもしますので、たかが頭痛だといって軽くみてはいけません。本当につらいのなら、途中で帰っても彼は怒らないと思いますよ。

花粉と戦っているとき

「花粉症で外に出るとつらいので、この時期は屋外のデートはしません。デートしてもおうちデートで許してもらっています。それでも鼻が常にズビズビしているし、くしゃみは出るし、ムードもなにもないので彼には悪いなって思います。鼻の下は赤いし。本音を言えば、会いたくないですね」(コールセンター/28才/女性)

▽ 花粉症の方にはおつらい時期ですね。小脇に箱ティッシュを抱えていないと不安という方もいらっしゃるのではないでしょうか? 鼻の下の荒れは、自分で見てもへこみますし、見せたくないですよね。

夜のことを考えると思わずうんざりしちゃうとき

「デートしたらホテルに行くことになりますし、それを考えたら『しんどい』って思っちゃう。体力的にキツいときってあるじゃないですか。生理前だったりすると、あとあとしんどいですし。そんなときは年かなって思いますね」(医療事務/33才/女性)

▽ セックスは体力も気力も使います。ご自身がいっぱいいっぱいになっているときに尻込みしてしまうのはしかたのないことですよ。彼のことを気遣いたい気持ちはあるけれど、自分も癒されたいって思いますものね。バランスがとりづらいです。

一人戦争状態! 生理中のとき

「生理が重いので、デート当日に重なったらドタキャンしたくてたまらなくなります。服装も限られるし、モレも気になるから楽しめません。彼に気をつかわせるのもイヤです」(販売/31才/女性)

▽ 女性にしかそのつらさはわからない、と言ったら男性から怒られてしまいそうですが、こればっかりはどうしようもないですよね。痛がる様子を隠して笑顔でカバーするのにも限界がありますよ!

趣味を最優先したいとき

「私、野球が好きなんです。試合がある日は、テレビの前にかじりついて観ています。彼はそんなに好きじゃないみたいで、いつも私の話に適当に相づちしています。そんなときは、共通の趣味をもっている友だちといた方が絶対楽しいじゃないですか! 試合とデートがかぶったら、早く帰りたくてしかたないっていうのが本音」(サービス業/27才/女性)

▽ 趣味が共有できない男性とのおつきあいはしんどいのではないでしょうか? 自分が夢中になっているものならば、できれば一緒に楽しみたいと思うものですよね。彼に、強制をせずにいることは素晴らしいと思います。熱量の差をあからさまに感じてしまうとむなしい気持ちになってしまいますよね。

いかがでしたでしょうか? 10代から20代前半までなら、なにをさしおいてでも彼をとっていたところですけど、人生30年生きていると彼を二の次にしたいときだって出てくるものです。ですが、いろんな事情はあるにせよ、愛はあるわけです。そこは忘れないでいただきたいのです。
世の男性のみなさま、もし、愛する彼女からドタキャンされるようなことがあったとしても、すぐに怒って責め立てないであげてくださいませ。人は、事情を打ち明けにくいときは沈黙するものです。そんなときは、優しく「なにかつらいことでもあった?」と問いかけてくださいませ。なにとぞ、よろしくお願いいたします。