井手口の決勝点でG大阪が競り勝つ…新潟は今季未勝利続く

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 2017明治安田生命J1リーグ第5節が1日に行われ、アルビレックス新潟とガンバ大阪が対戦した。

 立ち上がり9分、右サイドの初瀬亮が起点となり、エリア内でこぼれ球を拾った日本代表の倉田秋が左足を振り抜く。このシュートがネット左に突き刺さり、アウェイのG大阪が先制する。対する新潟は16分にエリア内でホニが倒されてPKを獲得。このPKを山崎亮平が落ち着いて決めて同点とする。

 後半に入り55分、チアゴ・ガリャルドのスルーパスに抜け出したホニがGK東口順昭との1対1を制し、新潟が逆転する。追いかけるG大阪は76分、井手口陽介のFKに金正也がヘディングで合わせて同点に追いつく。さらに85分にはセットプレーの流れから井手口のシュートが決まり、勝ち越しに成功する。

 試合は2−3で終了。新潟は今季初勝利とはならず。対するG大阪は今季無敗を継続している。

 次節、新潟はアウェイでサガン鳥栖と、G大阪はホームでサンフレッチェ広島と対戦する。

【スコア】
アルビレックス新潟 2−3 ガンバ大阪

【得点者】
0−1 9分 倉田秋(G大阪)
1−1 17分 山崎亮平(新潟)
2−1 55分 ホニ(新潟)
2−2 76分 金正也(G大阪)
2−3 85分 井手口陽介(G大阪)