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PC周辺機器やゲーミングデバイスなどを扱う米Mad Catzは、取締役会の承認などを経て、米国時間30日付けで破産したと報告した。

2016年に特別委員会を設置。会社売却も視野にいれ、収益の増加や資本金の改善などに努めてきたが、実現に至らなかったという。同社は業務を停止し、米国の連邦破産法に基づいて、会社資産の精算手続きを進めるための申し立てを提出した。