松田聖子、米名門JAZZレーベルより日本人初の全米ALリリース決定

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 松田聖子が“SEIKO MATSUDA”名義で制作したジャズ・アルバム『SEIKO JAZZ』が、5月12日にアメリカの名門ジャズ・レーベルのヴァーヴ・レコーズから全米リリースされることがわかった。

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 ヴァーヴ・レコーズは、黎明期にジャズボーカルの女王、故エラ・フィッツジェラルド、現在もダイアナ・クラールらジャズ界を代表する女性シンガーの名作を手掛けてきたレーベルで、日本人シンガーの作品がリリースされるのは史上初。松田聖子は、今回の全米リリースについて「とても幸せに思うと共に、デビュー37年目にして、また新たなスタートラインに立ち、背筋が伸びる思いです」とコメントしている。

 また、『SEIKO JAZZ』の中から「追憶/The way we were」のMVも解禁された。そのほか同アルバムには、「スマイル」「マシュ・ケ・ナダ」「星に願いを」など、スタンダードからボサノヴァまで多彩な楽曲が収録されている。


◎「追憶/The way we were」動画:
https://youtu.be/QCQocPNkqlI

◎リリース情報
日本国内先行リリース
SEIKO MATSUDA『SEIKO JAZZ』
NOW ON SALE