凛として時雨、謎が謎を呼ぶ…オフィシャルサイトに意味深なページ出現

写真拡大

 2015年秋、全編ベルリンレコーディングのミニアルバム『es or s』をリリースした後、昨年はメンバーそれぞれソロ活動も並行しながらフェス出演や対バンツアーを敢行したものの、その後の活動については沈黙を保ち続けてきた凜として時雨。そんな彼らのオフィシャルサイトトップに謎のページが出現した。

凛として時雨 新ビジュアル

 意味深な文字の羅列があるのみではあるが、特定の文字パターン下では十数秒の映像が視聴できる模様だ。

 映像には“時雨”としてのサウンドといえるギターソロと畳み掛けるようなベース&ドラムの音像に、こちらも意味深な風景とCGグラフィック。映像内では、サブリミナル的にスタジオで撮影されたと思われる3人の姿と、最後には“COMING SOON IS DEAD”の文字が浮かび、消え隠れするなど何かを予期させるような、はたまたエイプリルフールだけに予期させるのが嘘であるかのような内容となっている。

 オフィシャルサイト内では、新たなアーティスト写真も公開されているが、果たして一体何を意味するのか。“凛として時雨”の何かを告げる狼煙であるのか、期待が高まる。

http://www.sigure.jp/