「WaT」時代のウエンツ瑛士

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3月31日放送の「A-Studio」(TBS系)で、ウエンツ瑛士が小池徹平とのデュオ・WaTにまつわる秘話を明かした。

【写真を見る】9代目アシスタントに就任したemma。次回4月7日のゲストは東出昌大/(C)TBS

ウエンツは芸能界入りして既に29年。元々は子役として活動していたが、成長するにつれて芸能界から遠ざかっていた。

しかしその後、16歳の時に「1回前の事務所辞めて、芸能界も辞めた後に(スカウトされて)入った新しい事務所で」芸能界に復帰。小池とWaTを結成し、2人で路上ライブを繰り返す日々を送ることになる。

デュオとして活動を始めたばかりの当時は路上ライブで集まる客もまばら。そこで“サクラ”を買って出て集まってくれたのは、ウエンツの高校の友人たちだった。

彼らが集まってくれる日は、ウエンツはサクラの客だともちろん分かっていたが、小池には「黙ってましたよ」とウエンツ。

友人たちは小池にバレないようにするため“カップル”“仲良しの友達”などの設定を決めて、それらしく振る舞ってくれたという。

小池もそんな日は「瑛ちゃん、今日は人集まったねぇ!」と喜んでいたと、ウエンツは当時の様子を振り返る。

解散後の現在でもウエンツと小池は「(お互いに舞台など)作品いっぱいやってるので必ず行きますし、その時には楽屋行って話しますし」と交流を続ける。

ウエンツは「ファンの方も、歌ってる自分たちが好きっていう方もいらっしゃるので、歌う機会は作りたい」と目標を明かした。

次回、4月7日(金)放送の「A-Studio」のゲストは東出昌大。