今年のGWは、彼とドコにお出かけしようと企んでいますか? せっかくの連休だけに、遠出を楽しみたいカップルも多いのでは。楽天トラベルが発表した「2017年 ゴールデンウィークの国内旅行 人気上昇エリアランキング」により、爆アツな旅行先が発覚。同調査をもとにTOP3をお届けしましょう。今ならまだ予約も間に合いそう!

今年の予約状況は例年より1.1倍増

同ランキングは、2017年4月29日(土)〜5月7日(日)の国内宿泊の予約人泊数(予約人数×泊数)をもとに作られたもの。

今年の予約状況としては、前年同期比+10.5%で約1.1倍となっていて好調なのだそう。

今年も去年並みかやや多い割合で、GWラブ旅行に出かけるカップルがいそうです。

そんななか、ガチで人気が高まっているエリアはどこなのか、興味深いですよね。実際にみてみましょう!

3位:鹿児島県(主に離島人気が爆アツ)

同ランキングで3位になっているのは「鹿児島県」で前年比+28.4%の伸び率でした。

具体的には、離島の人気が高まっていて、「沖永良部島・与論島エリア」が同+57.1%、「奄美大島・喜界島・徳之島エリア」が同+54.9%もの爆アツぶりです。

奄美大島のご当地グルメと言えば……!

「離島には美味しいものが少なそう」なんて思い込んでいるカップルもいそうですが、例えば奄美大島の名物グルメには「鶏飯」があります。

鶏飯とは、ご飯に鶏肉や錦糸卵を乗せてスープをかけ、お茶漬けのようにいただく絶品グルメ。

このほか、新鮮な鶏が手に入るだけあって、お刺身なども手軽にいただけます。

2位:三重県(主に伊勢・二見エリアが爆アツ)

続いて、同ランキング2位には「三重県」が同+35.4%の伸び率でランクイン。

その背景として同調査は次のように述べています。

<同県で初開催される4月21日(金)〜5月14日(日)の「第27回全国菓子大博覧会・三重(お伊勢さん菓子博2017)」の影響で、伊勢・二見エリア(+60.5%)を中心に、志摩(賢島・磯部・浜島)エリア(+63.9%)、鳥羽エリア(+42.3%)の予約が伸びています>

ちなみに、「志摩(賢島・磯部・浜島)エリア」は、志摩スペイン村などを訪れる子供連れの予約が全体の48.2%を占めているようですから、騒がしい雰囲気を避けたいカップルは、別のエリアが良さそうです。

三重県のご当地グルメと言えば……!

三重には「三重県と言えば、松坂牛」と言うぐらいファンが多い特産品がありますよね。

街中には、松坂牛を使ったすき焼き専門店も多く軒を連ねています。また、三重ブランドに認定されている「的矢かき」もジワジワ有名になっている最中。

高級グルメが好きなカップルでも満足度の高いエリアでもあります。

1位:青森県(お花見旅行も爆アツ)

そして、同ランキングで堂々1位に輝いたのが「青森県」で、同+38.1%の伸び率でした。

とくに、「弘前・黒石エリア」が同+54.8%、「八甲田・奥入瀬・十和田湖周辺エリア」は同+53.4%でそれぞれ約1.5倍もの伸び率に。

「弘前・黒石エリア」は、今年の桜開花予想日が昨年より遅いため、満開の時期がゴールデンウィークに近く、花見旅行を狙った予約も多いのだとか!

関東圏で桜デートができなかったカップルは、弘前まで足を伸ばしてみるとお花見旅行が叶います。

弘前のご当地グルメと言えば……!

桜目当ての観光で弘前を訪れるカップルがグルメも楽しむなら、ご当地名物の“いがめんち”はいかがですか?

イカのゲソをミンチのように叩いて、野菜と一緒に揚げたり焼いたりするハンバーグのような見た目の郷土料理です。

揚げ物好きな彼なら、珍しい郷土料理に大感激間違いナシ!

以上、爆アツ警報が発令中のGW旅行先TOP3をご紹介しましたが、いかがですか?

これから行き先を決めるカップルは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【参考】

2017年 ゴールデンウィークの国内旅行 人気上昇エリアランキング - 楽天