フッテージはまだですが、新ポスターは海外公式がアップしてます! - 画像はTwitterのスクリーンショット

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 映画『キングスマン』の続編『キングスマン:ザ・ゴールデン・サークル(原題) / Kingsman: The Golden Circle』のフッテージが米ラスベガスで開催されたシネマコンで上映され、同イベントで一番の盛り上がりを見せたと The Hollywood Reporter が報じた。

 映像は、イギリスにあるスパイ組織「キングスマン」の一員である主人公エグジー(タロン・エガートン)と、ミサイルなどのお楽しみがいっぱいのスパイカーのシーンからスタート。しかし事態は急転、「キングスマン」は謎の地下組織から狙われていることが判明し……。本部まで爆破され、支援を求めてマーリン(マーク・ストロング)と共に米ケンタッキー州に向かったエグジーが、アメリカ版キングスマンというべき「ステイツマン」所属のチャニング・テイタム演じるキャラクターと出会うさまが描かれていたという。

 チャニング演じるスパイはたくさんのスパイグッズを所持しており、その中には相手を真っ二つにしてしまう“投げ縄”も含まれているとのこと。さらには、コリン・ファースふんする敏腕スパイ・ハリーが眼帯をつけて戻ってくる姿も確認できたといい、いつもは落ち着いているシネマコンの観客も大盛り上がりで大きな拍手を贈っていたそうだ。前作に続きマシュー・ヴォーン監督がメガホンを取った『キングスマン:ザ・ゴールデン・サークル(原題)』は9月29日より全米公開される。(編集部・市川遥)