アニメ「幼女戦記」の最終回となる第12話『勝利の使い方』より、先行カットとあらすじを紹介!!/(C) カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

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AT-Xより順次放送中のアニメ「幼女戦記」の第12話『勝利の使い方』より、先行カットとあらすじを紹介する。

【写真を見る】第12話では、帝国軍が敵の主力を撃破し勝利。平和な生活を喜ぶターニャは共和国の動きを察知するが、戦争を終わらせる機会を逃し、これまでにない失意と憤りを感じる/(C) カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

本作は、魔法が存在する世界で、兵士となった幼女が戦乱を生き抜くweb小説をアニメ化。白い肌に金髪の幼女、ターニャ・デグレチャフ(CV.悠木碧)は、貧しい生活から抜け出すため、志願して帝国軍士官学校へ。研修後、航空魔導師として輝かしいキャリアを進むはずのターニャだったが、帝国軍が奇襲を受け敵の魔導師中隊と単独で交戦する事態に陥る。

【第12話『勝利の使い方』】

ライン戦線の包囲殲滅(せんめつ)戦から数日後。敵の主力を撃破した帝国軍は、直ちに共和国の首都パリースイィを制圧。ついに輝かしい勝利を手にした。ターニャも勝利に沸きかえる帝都にて、ようやく手に入れた平和な生活を喜んでいたが、そこに共和国海軍が撤退中との知らせが入った。ターニャは共和国のド・ルーゴ将軍が、本土を捨てて反抗勢力の一部を南方大陸に逃そうとしていることを見抜き、独断専行で出撃しようとする。だが寸前のところで、参謀本部より停戦命令が発令されてしまった。大隊の各員がつかの間の休暇を楽しんでいる中、戦争を終わらせる機会を逃したターニャは、これまでにない失意と憤りに崩れ落ち、参謀本部へと向かう。

なお、第12話は、TOKYO MXでは3月31日(金)深夜1時5分より放送。サンテレビ、KBS京都では通常より放送時間が変更となっているので注意しよう!