今年の10月6日で、ソロ活動30周年を迎える桑田佳祐。2月の誕生日翌日からは、『桑田佳祐の2017年始まる!!』といった画像が公式ホームページ上で表示されるようになった。そして、新曲「若い広場」が、NHK朝ドラ『ひよっこ』の主題歌として起用されることも発表され、初めて楽曲が流れる初回放送を明後日に控える中、ファンの期待感は否応にも高まっている。

そんな中、その雰囲気に水を差すようなある映像が、本日4月1日、公式ホームページにて公開され、ファンがざわついている。

去る2月27日、公式ホームページにて『1987年リリースの1stソロシングル「悲しい気持ち(JUST MAN IN LOVE)」から30年 桑田佳祐の2017年始まる!!』と書かれた画像が公開された。その文字と共に描かれていたモノはボウリングのピンだった。

思えば昨年リリースされたシングル「君への手紙」の初回限定盤に封入されていた、直筆の桑田からの手紙にも、「実は最近、少年時代に戻ったかのように すっかりボウリングに没頭・熱中しちゃっているのでございます。・・・そろそろ音楽業界には見切りをつけ、プロボウラーの道を本気で目指してみようかと考えています。」という冗談めいた一文が書かれていた。

しかし、本日公式ホームページにて公開された画像と映像によると、桑田佳祐の2017年、始まったのはなんと“ボウリング三昧の毎日”だったとのこと。映像の中では、必死に音楽活動へと桑田を引き戻そうとするスタッフの姿も。

しかし、映像を観ればわかるとおり、桑田のボウリングの実力は、アマチュアの域を超えて本物であるのは間違いなさそうだ。桑田と親交のあるボウリング界のレジェンド、“ビッグ・ジュン”こと矢島純一プロは、その実力についてコメントを寄せている。

「桑田君は、球筋がいいよ! あれは、本物だね。ボウリング一本に集中すればプロなんか目じゃないっていつも言っているんだよね。桑田君のいち大ファンとして音楽活動を頑張ってほしい気持ちは山々なんだけど、何よりあのボウリングに対する熱意は、私がプロを目指していたときのそれだね。私が、プロボウラーに推薦したいくらいだよ!」

桑田のモチベーションは現在、制作活動よりもボウリングに傾倒しており、「レコーディングに行ってくる」と家を出ても、向かう先はボウリング場ということがしばしばとのこと(事情通の関係者談)。今年の桑田佳祐の音楽活動はどうなるのか? このままでいいのか? 続報を待ちたい。

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