疲れたときに一口食べれば笑みがこぼれそうになるチョコレート。毎日食べても飽き足りない!というチョコレート好きな方のために、健康を考えて作られた機能性表示食品「LIBERAリベラ」が江崎グリコより登場です。

食べたいけれど糖や脂肪が気になるチョコレート

頑張っている自分にご褒美とチョコレートをパクッと口に、でも二つ三つと食べているうちになんだか後ろめたい気持ちに。それはチョコレートが含む糖と脂肪が気になるからではないでしょうか。でもそんな不安を江崎グリコの「LIBERA」が解消します。「難消化性デキストリン」配合で、気になる糖や脂肪の吸収を抑えてくれるチョコレートなのです。

難消化性デキストリンが糖や脂肪の吸収を抑えてくれる

チョコレートに含まれる糖や脂肪は腸で吸収されます。しかし難消化性デキストリンを一緒に摂ると、その働きで糖や脂肪の吸収を防いでくれるので、安心してチョコレートを味わうことができるのです。難消化性デキストリンは食後の血糖値や血液中の中性脂肪が上昇するのを抑制する作用があり、成人病予防に貢献するとして今注目の成分。難消化性デキストリン、といかにも難しそうな名前が付いていますが、消化しにくい水溶性の食物繊維の一種。現代人に不足しがちな食物繊維を補う目的で作られ、とうもろこしのデンプンを原料としています。

難消化性デキストリンには腸内環境を整えたりコレステロールを下げる働きもあり、特定保険用食品(トクホ)としてすでに許可されて、数多くの機能性表示食品にも使われている成分です。人工的に作られた食物繊維である難消化性デキストリンですが、アメリカのFDA(食品医薬品局)や日本の厚生労働省において安全と認められています。日本では1997年から特定保健用食品を中心に使用されており、安全性に関して問題ないとされています。

機能性だけじゃない、味わい深い「LIBERA」

最近では糖や脂肪の過剰摂取から糖尿病や高脂血症、高コレステロール血症が増えています。これら成人病対策は緊急の課題であり、機能性表示食品はその一つの対策でもあります。機能性表示食品というと、機能性重視の食品イメージがありますが、江崎グリコ「LIBERA」はそんな堅苦しさを感じさせない、気軽なおやつとして味わえるチョコレートです。日本人が慣れ親しんでいるガーナ産カカオを使用し、味のない難消化性デキストリンは、チョコレートに含まれていても全く気になりません。1日あたり目安量の一袋(50g)を食べても262kcalとローカロリー。江崎グリコの「LIBERA」で今日も1日頑張った自分へのご褒美としてはいかがでしょうか。


writer:Akina