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医療法人社団星桜会はこのほど、ひとつの医院で昼と夜、審美面と機能面の対処を行うデュアルタイプの歯科医院「さくらプラチナム歯科」を東京都渋谷区にオープンした。

同院は、「日本一働くイケメンDr.」として雑誌やテレビに登場する田島義久医師が理事長を務めている。昼は審美面の「歯石除去・クリーニング・ホワイトニング」、夜は機能面「救急夜間歯科診療」の施術・治療を行う。

昼(12時〜21時)は、「確かな技術をリーズナブルな価格で」をモットーに、歯石除去・クリーニング・ホワイト二ングを実施する。

夜(22〜早朝5時)は、急な歯の痛み、歯のトラブルに対応する救急歯科診療を行う。田島医師は原則として、夜間診療を担当するという。田島医師は10年以上の夜間診療の実績があり、夜間診療時間1万2,000時間以上を超えるという経験と実績を持っている。

院内はリラックスして施術を受けられるよう、白を基調としたアメリカ西海岸風のおしゃれな内装とした。個室タイプでプライバシーが守られるため、有名人などもお忍びの通院が可能とのこと。

夜間の電話受付・窓口には、TV出演しているミスマガジンのグラビアアイドルや、ゴールデン番組への出演経験もあるお笑い芸人が臨時スタッフとして受付に入ることもあるという。こうした取り組みによって、歯科医院にありがちな「怖い」というイメージを払拭していくとのこと。

(フォルサ)