大好きな人からプロポーズされるときに、大好きなセレブが一役買ってくれたとしたら…それはもう一生語り継げるほどの財産になるはず。

コスモポリタン イギリス版から、そんな夢のような出来事が現実となったプロポーズの実例をお届け。レディ・ガガからビヨンセに至るまで、まさに「恋のキューピッド」となった7人のセレブがこちら!

1.アデル

去年コペンハーゲンで行われたコンサートの最中、スウェーデン人で彼女のファンであるアンドレさんが、ボーイフレンドのサイモンさんにプロポーズをして見事に成功! 大きなジャンプをしながら大喜びするアデルがキュート♡

さらに感極まったアデルは、思わず「素敵だったわ。涙が出ちゃう」とコメント。

「子供を作るなら、私が代理母になってあげましょうか? スウェーデン人と赤ちゃんを作るなんて憧れちゃう」と、お茶目なジョークを飛ばす場面も。

2.レディ・ガガ

コンサートの最中、おもむろに友人のジェイさんと彼の恋人のショーンさんをステージ上に呼び出したガガ様。

その後歓声を上げる観客に対して、「今夜はジェイのために、ある特別なことをしてあげたいの。ジェイ、見当がつかないんだけど、ショーンがあなたに聞きたいことがあるんだって」と思わせぶりな前振り。

そしてショーンさんが片膝を付いてプロポーズをしたところ、ジェイさんの答えは「イエス」! ガガ様がすかさず2人をハグするという感動の展開に。

「ずっと前、あるレコード会社から、私のコンサートはゲイっぽすぎる、私のパフォーマンスもゲイっぽすぎるとクレームをつけられたの。だから私は彼らに『世界中にゲイの人がいるって素敵なことじゃない?』って返してやったわ」とコメントした後に彼女が歌ったのは、「ボーン・ディス・ウェイ」。

3.ゲイリー・バーロウ

「テイク・ザット」のメンバーであるゲイリーに事前に依頼して、プロポーズの機会をセッティングしてもらったというジョンさん。まずはゲイリーがジョンさんを、次にガールフレンドのステイシーさんをステージ上にお呼び出し。

めでたく婚約が成立すると、ゲイリーは「お祝いに『リライト・マイ・ファイア』(別れた彼女を取り戻そうとする気持ちを綴った曲)を歌ってあげよう」と粋なジョークを発したあと、バラード曲「ア・ミリオン・ラブソングス」をプレイして2人を祝福。

4.ワン・ダイレクション

ハリー・スタイルズがファンのブラッドリーさんのために前振りをし、準備が整ったところで感動のプロポーズ。観客が狂喜乱舞したのはご覧のとおり!

5.セリーヌ・ディオン

@raulhiram No pressure. 😂

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セリーヌのマネージャーのパーソナルトレーナーをつとめていたニックさんは、恋人のオースティンさんがセリーヌのファンであったことから、知り合いのスタッフに協力をお願いし、イベントのバックステージにてサプライズプロポーズを決行したそう。感動のプロポーズシーンではあるけれど、一番のハイライトは本気でびっくりするセリーヌの表情。もはやリアクション芸人級!

6.エド・シーラン

コンサート中、ファンをステージに招いてプロポーズの場を提供したエドは、感動してウルウル状態に! そのファンは、プロポーズのセリフにエドの持ち歌である『シンキング・アウト・ラウド』の歌詞を引用して感謝の気持ちを表すという、実に粋なアイデアを披露。

7.ビヨンセ

2016年に行われたコンサートで、「シングル・レディース」のパフォーマンスを中断し、自身のバックダンスメンバー、アシュリーさんがプロポーズされる瞬間を見守ったビヨンセ。アシュリーさんが恋人のジョンさんに「イエス」と答えると、再び曲の続きを歌って2人の門出を祝福。

セレブたちからお祝いされた皆さん、うらやましい! 末永くお幸せに♡

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:Rubicon Solutions, Inc

COSMOPOLITAN UK