パーで粘る展開…渡邉彩香はスコアを伸ばせず首位陥落(撮影:鈴木祥)

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<ヤマハレディースオープン葛城 2日目◇31日◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(6,568ヤード・パー72)>
地元静岡で2度目の優勝を目指す渡邉彩香。首位からスタートした2日目は2バーディ・2ボギーとスコアを動かせずトータル4アンダー。コースレコードを叩きだしたアン・ソンジュ(韓国)にかわされ、3打差の2位に後退した。

それでも「寒さがきつい中、楽ではなかったけど耐えられた」と渡邉。「欲を言えば伸ばしたかったけど、最低限。ギリギリのライン」と及第点を強調した。
今日は10番で2mがカップに蹴られ、11番では10m以上のロングパットがカップのヘリで止まる不運も。それでも「バーディはきてないけど感触は良い。ロングパットが惜しいということはフィーリングは合ってると思う」とポジティブに捉えた。
優勝した2015年が“67”、3位タイで終わった2016年も“68”と最終日に伸ばしている今大会。好位置で最終日を迎えられればカップがぐっと近づくだけに、明日は大事なムービングデーとなりそうだ。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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