“不屈”のゴルファー、イ・ミニョンが4打差3位と首位争いに浮上(撮影:鈴木祥)

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<ヤマハレディースオープン葛城 2日目◇31日◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(6,568ヤード・パー72)>
今季から日本ツアーに参戦しているイ・ミニョン(韓国)が4打差の単独3位に浮上。渡邉彩香、アン・ソンジュ(韓国)、比嘉真美子といった歴代覇者と共に好位置で決勝ラウンドへと駒を進めた。
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今週のコースはツアー屈指の難易度を誇る葛城ゴルフ倶楽部。何度もプレーしている選手でも苦戦を強いられる舞台で、ラウンドしたのは今週初めてというツアールーキーが魅せた。難しさは「1か月日本でやった中で一番難しい。韓国時代を入れてもかなり上」と驚愕するほどで、それに加えてゴルフの状態は良いとは言えない。それでも「腎臓がん」を克服した“不屈のゴルファー”は怯まなかった。
「私はどちらかと言えば難しいコースの方が好き」と得意のマネジメントと「ショットの調子が悪かったけど、手の動きで帳尻を合わせられた」と微調整で攻略。「グリーンを攻めるときにオーバーしないように気を付けました。今日はそれができましたね」とうなずいた。
「ゆくゆくは日本に住みたいです。東京よりも動きやすそうな神戸がいいですね」と語る親日家のミニョン。ツアー初優勝は井上誠一設計の日本らしいコースかもしれない。
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