3月31日(金)から4月2日(日)までの3日間、東京・丸の内のKITTE地下一階の東京シティアイで、コクヨの博覧会「コクヨハク」が開催。今年で3回目となる今回のテーマは「SPICE(スパイス)」。文具のある暮らしに牋貎兇雖瓩垢襪海箸悩未蠅加わるという願いが込められています。自分らしくカスタマイズできるアイテムが用意されているので、ぜひ文具をかわいく彩ってください。

ここでしか買えないアイテム!

そんなことからまず購入したいのが限定発売の「野帳ノート」。お馴染みは緑色の表紙だけど、限定品の「義理ヤチョウ」と「本命ヤチョウ」は、真っ赤な表紙でハートマークと本物のハートが描かれているんです。カウンターにいろいろなスタンプが用意されているので、シンプルな方眼ノートを楽しく使えるようにデコってみてください。

「義理ヤチョウ」(左)と「本命ヤチョウ」(右)。540円(各300冊限定)。

カウンターにあるスタンプで「野帳ノート」を自分らしくアレンジ!

くれぐれも天地を間違えないように!

市販のアイテムにプラスαのカスタマイズやプレゼントも

市販のコクヨアイテムにひと手間加えるプチカスタマイズアイテムもあって、おすすめは「ソフトリングノート」のゴムベルト。これなら仕事でもさりげなく使えそう。好きなカラーのノートに合うベルトを4色から選んで。1冊購入に付き、ベルト1個をプレゼントしてくれます。

80枚の多枚数タイプの「ソフトリングノート」A5サイズ540円。中身はドット入り罫線。

ピンクのノートにグレーのベルトなど、組み合わせを考えて。

立つペンケースの「ネオクリッツ」には、かわいい缶バッチ付き。文具模様の缶バッチ4柄もしくは「ネオクリッツ」販売10周年記念の缶バッチの中から、好きなものが1個もらえます。テープのりの「ドットライナー」用のスキンシールもあるので、こちらもチェック!

「ネオクリッツ」1404円〜。「ふきだしモチーフ」を採用したポップなタイプは女子に人気。

ネオクリッツを購入すると、この10周年缶バッジが1つもらえます。

「ドットライナー」には表面に貼るスキンシール付き。

ご当地文具!?コクヨの工場シリーズ

コクヨと言えば「キャンパスノート」。実はキャンパスノートは「コクヨ工業滋賀」で製造されていて、滋賀工場オリジナルの「びわこ文具」が人気。なかなか直接手に取って購入できる機会がないから、しっかりチェックしてみて。琵琶湖形のクリップや飛び出しぼうやの付せんなどなど、ユニークなアイテムが揃っています。今年は鳥取県のファイル工場「コクヨMVP」からも限定商品を販売。

「コクヨ工場滋賀」の「びわこ文具」。琵琶湖に棲息する多年生草木のヨシ(葦)を紙に使用したエコな文具が揃います。

百人一首の読み札をもとにデザインした「歌かるた箋」270円。滋賀県が映画『ちはやふる』の舞台になったことから商品化されたそう。五・七・五・七・七の短歌にのせてメッセージを伝えてみたい。

鳥取県のファイル工場「コクヨMVP」コーナー。

鳥取県の工場からはレインボーカラーの「スクラップブック」を限定発売。表紙だけじゃなく、中のクラフト紙も虹色で楽しい! B6サイズ777円(50冊×7色限定)、A4サイズ999円(50冊×7色限定)。

入り口には「サラリーマン山崎シゲル」の等身大部長の「鉛筆シャープ立て」が。ここで撮影するのはお約束。横のテープのり「ドットライナー」のハート型モチーフのパッケージは実は販売アイテム。「コンパクトセット」648円(100箱限定)、「プチセット」475円(100箱限定)。

ココでしか買えないアイテムがいっぱい揃う「コクヨハク」。限定商品は1人2つまでの販売だけど、人気のものは売り切れてしまうかも。欲しいモノがある人は早めに訪れよう!

※すべて税込み価格。

コクヨハク
日時:2017年3月31日(金)〜4月2日(日)10:00〜20:00(最終日は18:00まで)
場所:JRタワー・KITTE地下1階 東京シティアイ
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/feature/haku/2017/

取材・文/綿谷禎子