酒気帯び運転で事故を起こし契約解除となったDF田代雅也

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 FC岐阜は31日、DF田代雅也(23)が酒気帯び運転による街路樹への衝突事故を起こしたことを発表した。クラブは「重大な不祥事」を謝罪するとともに、同選手との契約を解除した。

 事故があったのは27日午前2時頃、石川県小松市内で友人と飲食したあと、乗用車を運転して街路樹に衝突したのだという。その際、駆け付けた警察官が飲酒検査を実施し、酒気帯びが発覚した。

 岐阜は31日付けで田代との契約を解除。宮田博之代表取締役社長が1か月の減俸10%、高本詞史チーム統括部長は1か月の減俸5%処分となった。

 田代は武南高から法政大を経て、16年に岐阜に入団。ルーキーイヤーの昨季は28試合に出場。今季はベンチ入りのみで試合出場はなかった。

▽宮田社長のコメント

「 弊クラブ所属選手が、酒気帯び運転による事故という深刻な事態を引き起こしたことを、心よりお詫び申し上げます。酒気帯び運転は、極めて危険な行為であると認識しており、今回の件は、決して許されるものではありません。これまでも選手教育に取り組んでまいりましたが、今後、このようなことがないように選手、スタッフ等への教育を再徹底してまいります」


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