プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンドが8月に東阪で来日公演を開催 新作ALも日本リリース

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 ニューオリンズの伝統を体現するハウスバンド、プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンドが2017年8月にビルボードライブ東京・大阪で来日公演を開催することが決定した。

 1960年代、老舗ライヴ・スポット「プリザヴェーション・ホール」の専属バンドとして誕生したプリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド。フェラ・クティやジョン・コルトレーンといったアフロ・キューバンのルーツから、マイ・モーニング・ジャケットやアーケイド・ファイアなど最先端のアーティストまで取り込んだ音楽性によって、“2017年におけるニューオリンズ音楽”を再定義している。

 今春来日前には、ニューオリンズ音楽の直観的なエネルギーと、自然に溢れ出す喜びを取り込んだ最新アルバム『So It Is』がリリースされる。TVオン・ザ・レディオのデヴィッド・シーテックがプロデュースを担当した同作の日本盤は5月10日にリリースされる。

 そんな新作を携えての来日公演。伝統を背負って届ける大迫力の演奏に、米国南部の熱気とルーツ・ミュージックの神髄を感じる必見のステージとなる。チケット予約は、BBL会員先行が2017年5月17日、一般は2017年5月24日から受付開始となる。

◎公演情報
【プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド】
2017年8月11日(金・祝)〜12日(土)
ビルボードライブ東京
1st 開場15:30/開演16:30
2nd 開場18:30/開演19:30

2017年8月14日(月)
ビルボードライブ大阪
1st 開場17:30/開演18:30
2nd 開場20:30/開演21:30

詳細:http://www.billboard-live.com/

◎リリース情報
アルバム『ソー・イット・イズ』
2017/05/10 RELEASE
SICP5307 2,200円(tax out.)
※日本盤ボーナス・トラック2曲収録