清水翔太が作詞・作曲・編曲を手掛けるFM802の春のキャンペーン「FM802×TSUTAYA ACCESS !」のキャンペーンソングのタイトルが「STAY TUNE」に決定。あわせて同楽曲に参加しているアーティストおよびユニット名が発表された。

「ACCESS!」は入学・就職・転職・引越しなど、春から新生活をスタートさせるリスナーをラジオだからできる素敵な音楽との出会いを通して応援するキャンペーン。

キャンペーンソングは、2008年から人気アーティストの書き下ろしによる楽曲を複数のアーティストが歌うスタイルになり、毎年話題を集めている。

今年のキャンペーンソング「STAY TUNE」を歌うユニットはBuzz Connectionsと名付けられ、清水に加え、大橋トリオ、大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)、SKY-HI、Chara、Dream Ami、HIROKI(ORANGE RANGE)、槇原敬之、Little Glee Monsterの9組が参加している。

「STAY TUNE」は、4月3日放送の「TACTY IN THE MORNING」(AM7:00〜11:00)よりFM802にて期間限定でオンエア。4月22日より全国のTSUTAYAでレンタルがスタートし、ミュージックビデオのショートバージョンが4月10日、フルバージョンが4月17日に公開される。

清水翔太コメント

自分が作ったものを素晴らしいアーティストの方々に歌っていただいて光栄です。

この曲は、いちばん自分の「裸っぽい」楽曲で、こういうふうに作ろう、とか今っぽいサウンドにしようという意識があまりなく、ナチュラルな仕上がりになったと思います。普段から先にトラックを作ってから歌を乗せるスタイルで曲を作っていて、今回のキャンペーンソング「STAY TUNE」もその順で作りました。

制作に際しては、9年前に槇原(敬之)さんが作詞・作曲・プロデュースしたACCESS!キャンペーン楽曲にシンガーとして参加したときのことも思い出したし、これまでの歴代のキャンペーン楽曲も聴いて、ほかのアーティストがどんなふうに、「春」「ラジオ」「目に見えないつながり」を表現しているのかを聴き込んで、自分はどのように表現しようか、と考えて取り組みました。

日本のアーティストでいちばん好きなアーティストが槇原敬之さんで、自分自身がファンなので、槇原さんの楽曲はカラオケでも歌うし、詞が好きでよく聴いているので、今回ご一緒できてうれしいです。

地元大阪のラジオ局 FM802 の大きなプロジェクトに、自分も活動10周年で、このキャンペーンソングのプロジェクトも10周年で、曲も書かせてもらえて光栄だし、とても楽しみにしていたので、なんとしてもいい楽曲にしたいという意気込みで、だいぶ苦戦しましたが、胸を張っていいと言える楽曲を作れたので、いろいろな人と一緒に作り上げていけるのも非常に楽しみです。

大橋トリオ コメント

ストレートで優しいメロディーでありながら、前向きになる曲だなと思いました。これからあたたかくなるし、ハッピーソングだから、みんなが穏やかな気持ちになれるようにと想いをこめました。

はじめてこういう作品に呼ばれたので、うれしく思いますし、自分の歌とは違うので、そういう意味で別のハードルがありましたが、気持ちよく歌うことができました。ありがとう。

学校や社会で多少つらいことがあっても、気分が晴れやかになってもらえるとうれしいです。少しでも頑張ろうと思ってもらえるとうれしいです。

大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)コメント

一人ひとりに寄り添えるような、そんな素敵な楽曲だと思います。この歌に身を委ねてほしいです。

それはそれはもうめちゃめちゃに緊張しているなかでのレコーディングでした。昔から当たり前のように聞いていたアーティストのみ皆さんの歌声の中なかに自分がいると思うとなんだか不思議な気持ちです。とても光栄です。

いろんなことが待ち受けていると思いますが、この曲を聴いて少しでも肩の力が抜ければと思います。自然と笑顔が溢れるように。焦らず一歩一歩共に進んでいきましょう!

SKY-HI コメント

今回、この春のキャンペーンに参加できると聞いて、「どんな人と一緒にできるのかな」というのにワクワクしました。この曲をデモで初めて聴いたときに、「体温が全開」だなと感じました。清水翔太カラーが出ているという印象を受け、ほかの人の色が濃く表れているものに参加することはなかなかないので、とても楽しか

ったです。

楽曲の中でアクセントになりたい、と思って参加しましたが、全体の中で異物になり過ぎないように、歌の間で「歌っているようにラップする」「ラップするように歌う」ということを心掛けました。

自分のラップのパートのリリックは自分で書いたのですが、自分の経験のなかでもラジオに力をもらったのはどんなときだったかな、という原体験を思い出して、リスナーだった自分と、今こうして発信側に立っている自分を混ぜて書きました。

誰にでもある、ふと孤独を感じるときに寄り添える楽曲になっていると思うので、じっくり聴いてほしいです。

DreamAmi コメント

今回は2014年の作詞・作曲・プロデュースウカスカジー(桜井和寿・GAKU-MC)の「春の歌」以来のキャンペーンソング2回目の参加です。

前回はコーラスでの参加でしたが、今回はメインのパートを歌わせてもらえたので、責任やプレッシャーも感じました。普段から清水翔太さんの曲が好きで聴いていたので、そんな方の楽曲に参加できることも非常にうれしく思いました。

初めて聴いたとき、曲がさわやかで一気に春の風が吹くような印象を受けました。FM802 のDJ として、ラジオを通してリスナーに語りかける側の人として、この曲がリスナーとの境界をなくしてくれるようなイメージがあり、とてもいい歌だと感じました。

槇原敬之 コメント

「清水翔太メロディー」を歌える、というのがうれしかったです。

2008年に作詞・作曲・プロデュースを担当したACCESS!キャンペーンソング「僕の今いる夜は」のときにはシンガーとして清水君に参加してもらっていました。当時のレコーディングで、スピーカーから流れる清水君の声に「すごい!」と驚いたのがいまだに忘れられません。

「僕の今いる夜は」は、「ネットもなく、僕にとっていちばんの情報源だったラジオをワクワクして聴いていた経験」を盛り込んで書いた、FM802への感謝の気持ちを込めた楽曲

です。9年経った今、このような形でまた清水君と一緒にできて感慨深いです。

清水君の曲は初期からずっと聴いているけれど、今回の楽曲は初期の「HOME」にも通じる雰囲気がありつつ、「今の清水翔太」も表れていて、とてもいい曲ですね。彼の楽曲作りに対するひたむきさも感じられる 1 曲だと思います。独特のメロディや歌回しがあって、たっぷり清水翔太ワールドがあって、それを楽しんで噛み締めながら歌いました。

普段、自身の楽曲ではあまりフェイクを入れて歌うことはないのですが、いとも簡単に「こんな感じで」とフェイクのレパートリーを挙げてディレクションしてくれた清水君に“さすが”と思いました。フェイクを入れる拍の取り方にもこれまで聴いてきた音楽のバックグラウンドが違うのを感じてすごく面白い経験になりました。

今年の春が、とても特別な春に感じられる楽曲だと思うので、楽しみにしていてください。

Little Glee Monster コメント

今回のキャンペーンソングでは今までに歌ったことのないジャンルの曲に参加でき、たくさんの素敵なアーティストの方々とコーラスも含めて参加できて嬉しかったです。たくさんのアーティストと一緒に曲を作り上げるのは初めてだったので、ぜひリトグリの新しい一面に注目して聴いてほしいです。

初めてデモを聴いたときから清水翔太さんらしい楽曲だなと思ったし、どう歌おうかを考えながらレコーディングに臨みました。みんなそれぞれに6人でハモるので、ニュアンスを揃えてどうキレイにできるのかを研究しました。

語尾など細かいところまでコーラスをこだわって録ったので注目して聴いてほしいです。

歌詞を読んで春の出会いと別れの季節にぴったりだと思いました。何か新しいことに向かうときに背中を押してくれるような曲に仕上がっていると思うので、いろいろな世代の人に聴いてもらえたらうれしいです。

HIROKI(ORANGE RANGE)コメント

今回この話をもらって、日本を代表するアーティストばかりが名を連ねていたので、「なぜ俺なのか?」と思わずマネージャーに確認してしまうほど驚きました。メンバーにもこのキャンペーンの話をしたら、「頑張ってこいよ!」と送り出されました。

ORANGE RANGEにはないタイプの楽曲なので、レコーディングに向けて不安もありまし

たが、気持ちよく楽しく参加できました。しっかりと自分のパートをもらって参加するコラボレーションは初めてなので、自分の声がどんなふうに出ているのか仕上がりも楽しみです。

この曲は、歌詞の内容も、頑張っている人や新しく何かを始めようとする人に対して背中を押してくれるような曲だと思います。春のさわやかな感じもあるので、ラジオから流れるのを楽しみにしていてほしいです。

「ACCESS!キャンペーン」キャンペーンサイト

https://funky802.com/access/