春ですね! フレッシュな新入社員をみると、思わず応援したくなります。社会人1年目は、緊張と不安の連続。そこで今回は、アラサー女子が、新人時代にやらかした失敗についてご紹介します! お局と呼ばれ始めるアラサー女子たちにも、初々しい新人時代がありました。誰だってミスをすることはあります。がんばれ! 新入社員!

新人時代にやらかした失敗

1: 左様でございまするか

「クレーム対応で、怒っているお客さまに焦り『左様でございますか』を『「左様でございまするか!』と言ってしまった」(28歳/女性/サービス)

▽ 敬語に慣れていないと、武士になりがち! 空気が和みそうですが、さらに怒るお客さまもいるので気をつけましょう。

2: メールで上司を呼び捨て

「メールで『佐藤部長』と打ったつもりが、『佐藤』のみで送ってしまった……。半泣きで謝罪の電話をかけた」(27歳/女性/営業)

▽ メールって、なぜ送ったあとにミスに気づくのでしょうか……。

3: 歓迎会の翌日に寝坊

「歓迎会で飲みすぎて、翌朝の営業時間に目が覚めた。血の気が引いた」(30歳/女性/保険)

▽ 寝坊は新人あるある! 社会人の生活リズムに慣れたら自然と起きるようになります。目覚まし時計は2個以上セットしましょう。

4: 飲み会で吐いた

「注がれたお酒は飲むものだと思って、飲みまくっていたら上司の隣で吐いてしまった……。恥ずかしくて死にたくなったー!」(31歳/女性/営業)

▽ 上司からのお酒って断りにくいですが、自分のキャパを超える前に断りましょう! 

5: シフトを間違えた

「早番だったのに、シフトを間違えてしまった。ファッションビルのなか、自分の店だけ閉まっていて、マネージャーにめちゃくちゃ怒られた……」(29歳/女性/アパレル)

▽ 販売職だとありがちなシフトの間違い。店員が自分1人だけって、なかなかプレッシャーですよね……。しかし、オープンミスは始末書もの! 慣れるまでは自分のシフトを何度も確認しましょう!

6: 部長はもう帰ってきません!

「電話応対で、部長が外出先から直帰したことをどう説明していいかわからず、『もう帰ってきません!』と言ってしまった……。家出かよ」(28歳/女性/営業事務)

▽ 社内が一気に不穏な空気に!

7: 発注の桁をまちがえた

「ガトーショコラ100個を、間違えて1,000個発注したこと。店長やまわりのスタッフのツテでなんとか売り切ったけど、ミスに気づいたときは真っ青になった」(30歳/女性/飲食)

▽ 発注ミスは返品するわけにもいかず、まわりにも迷惑をかけてしまいますよね。しかし、頻発するミスです。注意しましょう!

8: お客さまに熱いお茶をぶちまけた

「お茶をだす瞬間によろけて、熱いお茶を大事な取引先の人にぶちまけてしまったこと。人生で、あんなに謝ったことはない」(32歳/女性/総務)

▽ コーヒーじゃないだけマシだった……と思いましょう!

ミスを繰り返して、人は成長していきます。自分を責めすぎず、失敗から学ぶことが大切ですよ! ポジティブに、社会人をがんばりましょう!