日本代表・ハリルホジッチ監督(右)と握手する本田圭佑

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 サッカー日本代表FW本田圭佑(30)が所属するイタリア1部リーグ、ACミランのGKを除く24選手の中で、今季のリーグ戦で5試合出場プレー時間96分がワーストワンだと分かった。31日のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

 同紙は「本田、ボチャッ(水に落ちる音) 選手の中で最下位」いう見出しで、「入団日にサン・シーロのレッドカーペットを歩いた しかし奇妙なサムライ・ストーリー、6月に別れの挨拶となるだろう」という内容だ。

 記事には代表でも苦戦していることも書かれ、夏には米国行きを予想。また最後は「レッドカーペットはくちゃくちゃになってしまった」と締めくくられている。最多出場数はスソの27試合、2270分間プレーだった。